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昨日の土曜日は栴檀轟(せんだんとどろ)へタンデムツーリング!

2012年10月14日
予報は曇り空でしたが、朝から幸運にも晴天でしたので、
五家荘方面へタンデムツーリングしてきました。



と言っても、普段は通らないようなルートを経由しての移動が、
思ったよりも良ルート(大自然的な意味で)だったこともあり、
実際に五家荘エリアへ到着したのは後半に。

思い返してみても40km/h以下で
ノンビリと景色を楽しみながら走っている区間が大半でした。


不慣れなルートを通る覚悟をしていたので、
今回はタンクバッグを装備して地図を確認しやすくしておきました。
地図が10年以上前のツーリングマップルというのがスリリング。


とりあえず写真メインでダラダラと紹介しておいて、
また思いついたら別の記事を起こそう、うん。


▼観音滝

・オフロード用のタンクバッグはアンバランスかな…。

・上の駐車場にCBR250Rを停めて、歩いて降りて…



・滝には近づけない地形でした。


▼霊台橋

・普段は通過するのみのスポット。
・新しいトイレ施設がかなり綺麗。

・まぁ…橋でした。


▼二本杉峠

・恐ろしく快晴で青空が最高!



・今日は嫁が作ったお弁当を持参。ここでランチタイム。


▼せんだん轟の滝

・メジャーっぽいので今まで避けていたスポット。
・駐車場の広さが普段の賑わいを物語る。

・大人しいワンちゃんがお出迎え。

・滝までは、かなり下る!歩く!

・"朝もや"のようで神秘的ですが、単にモノを燃やしている煙というトリック。

・擦れ違う人々がバテバテ。帰り(のぼり)は覚悟が必要か?

・滝の一部なら中盤から見えてくる。





・驚くほど滝壺へ近づける。

・コケで滑りやすいので注意が必要。


・水しぶきでカメラが心配。


▼栴檀轟の周辺

・自分的にはツーリングコースとして屈指の景観。

・歩いて散策しても楽しそうでした。

▼氷川ダム

・観光のためというよりも、休憩のために立ち寄った感じ。



総じて、もっと紅葉が進んでいれば絶景度300%増しってところでしょうか。
五家荘には、これから時間が取れる限り、週末は通ってみたい。

それでは、今回はこれにて。

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危険を予測する楽しさ?

2012年10月09日
ふと、自分がバイクを楽しんで乗っている要素の一つを再認識しました。

オフロード乗りだと「速いより上手いと言われたい」なんて言葉も熱いものがありますが、
自分的には安全に走ってナンボって感じですかね。
バイクは危険を予測するスポーツだ、という言葉がシックリきます。


予測できないやつから死んでいくんです。


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渋滞している間のクルマの間から自転車や歩行者が飛び出して来ないか。
この見通しの悪いカーブは対向車が来ないか。
常に起こり得る最悪のことを想像して走るということですね。

バイクに乗り始めたころは、ヒヤっとするシーンが多くて、
「もう通勤で乗るの止めようかな」とまで不安になった思い出もありますが、
そういった危険を予測する脳みそを朝から使う!という楽しみを見い出してからは
バイクで通勤しないと目が覚めないんじゃないか?なんて思い込んでいます。



特に前を走っているスクーターを見ていて遭遇する頻度が高いのが、
渋滞している道路の"すり抜け"中に、
対向右折車がクルマの間から顔を出すシーンでしょうか。

お互いに予想していないと、かなりビクっとするはずです。
っていうか、ライダーとドライバーのどちらかがイケイケな人だったりすると
十中八九ライダーが怪我をすることになりそうです。
恐ろしいですね。

お店や会社の駐車場に面している道路の"すり抜け"時には、
右前方へ意識を向けることが安全への第一歩となるはずです。

 「危険は右前方からやってくる!」



危険予測は超能力でも何でもありませんから、
いかに情報を収集できているか?がネックとなります。
カッコ悪いからといってミラーを外したり、小型化するのは論外ですね。
むしろミラーを増やしまくりたいくらいです(笑)

あと、アイポイントが高い方が有利なのは間違いありません。
本格的なオフロードモデルなどは足つき性が悪いと敬遠されることも多いようですが、
視界が広く確保できるというメリットは大きなものになります。
CBR250Rはオンロードの割にはアイポイントが高めなので嬉しい限りです。

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まぁ、危険を予測しようという意識を持っていたとしても、
無警戒なネズミ捕りまでは予測しようもありませんが…
それだけ効果の高い取締りってことですよね!

まだまだ自分ごときの経験では予測できていない危険が山盛りのはずですね。
なのに、自分ときたら何もいないからってスピードを出しちゃって!
という反省をしているってことにしておきましょう。

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しばらく週末は五家荘に入り浸りたい気分!

2012年10月07日
五家荘ツーリングは、
歩みを止めて撮影に没頭してしまうポイントが多い。

クルマだと進入を躊躇するようなゾーンにも、
バイクならスイスイっと入っていけちゃう。
(今回はスイスイっと入って行き過ぎ!な感じも…)

距離を稼ぐようなツーリングスポットとは対極に位置していると言うか、
ポイントからポイントへの移動も娯楽として受け入れられる環境がある。



ちと、林道とか頑張りすぎたせいか、
CBR250Rは泥んこチックになっていました。

いや、水が染み出ている路面が多かったからかな。


帰宅後は力尽きていたので、
明日にでも洗車しておこう…。

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夕暮れを二本杉峠で迎えることに。

2012年10月07日
秋晴れですが、視界は若干の霞み。

それでも来た価値はあったかなと思わせる眺望でした。


ふと寂しくなるようなアングルを発見。

絶妙なグラデーション&シルエット。


二本杉峠の周辺になると、
クルマもポツポツ遭遇しますね。
途中には水汲みスポットもあるし…

ここから砥用へ降りていく道が、結構神経を擦り減らす感じですね。
降りてしまえば黙々と家路へ。

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渓流に降りてトレッキング的な楽しみ方

2012年10月07日
岩がゴロゴロしている川に降りることができる場所は、
いくつか覚えています。


我々が渡ったら橋を壊してしまいそうな錆び具合がスリリング。


面倒なのでヘルメットやらを装着したままで河原へ降りてゆく俺と嫁。

その姿は、岩から岩へ慎重に移動しながら撮影スポットを探し回る…
まぁ、その、不審者ですね。

せせらぎの音は色々と癒される。

夏場だと蛇が居そうで恐ろしい。まだいるかもだけど!


沢蟹って言うんですかね?
カニもいました。

ピンボケしてても容赦なく写真を載せる。
すぐ警戒して隠れちゃったから、まともに撮れなかったのです。

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