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危険を予測する楽しさ?

2012年10月09日
ふと、自分がバイクを楽しんで乗っている要素の一つを再認識しました。

オフロード乗りだと「速いより上手いと言われたい」なんて言葉も熱いものがありますが、
自分的には安全に走ってナンボって感じですかね。
バイクは危険を予測するスポーツだ、という言葉がシックリきます。


予測できないやつから死んでいくんです。


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渋滞している間のクルマの間から自転車や歩行者が飛び出して来ないか。
この見通しの悪いカーブは対向車が来ないか。
常に起こり得る最悪のことを想像して走るということですね。

バイクに乗り始めたころは、ヒヤっとするシーンが多くて、
「もう通勤で乗るの止めようかな」とまで不安になった思い出もありますが、
そういった危険を予測する脳みそを朝から使う!という楽しみを見い出してからは
バイクで通勤しないと目が覚めないんじゃないか?なんて思い込んでいます。



特に前を走っているスクーターを見ていて遭遇する頻度が高いのが、
渋滞している道路の"すり抜け"中に、
対向右折車がクルマの間から顔を出すシーンでしょうか。

お互いに予想していないと、かなりビクっとするはずです。
っていうか、ライダーとドライバーのどちらかがイケイケな人だったりすると
十中八九ライダーが怪我をすることになりそうです。
恐ろしいですね。

お店や会社の駐車場に面している道路の"すり抜け"時には、
右前方へ意識を向けることが安全への第一歩となるはずです。

 「危険は右前方からやってくる!」



危険予測は超能力でも何でもありませんから、
いかに情報を収集できているか?がネックとなります。
カッコ悪いからといってミラーを外したり、小型化するのは論外ですね。
むしろミラーを増やしまくりたいくらいです(笑)

あと、アイポイントが高い方が有利なのは間違いありません。
本格的なオフロードモデルなどは足つき性が悪いと敬遠されることも多いようですが、
視界が広く確保できるというメリットは大きなものになります。
CBR250Rはオンロードの割にはアイポイントが高めなので嬉しい限りです。

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まぁ、危険を予測しようという意識を持っていたとしても、
無警戒なネズミ捕りまでは予測しようもありませんが…
それだけ効果の高い取締りってことですよね!

まだまだ自分ごときの経験では予測できていない危険が山盛りのはずですね。
なのに、自分ときたら何もいないからってスピードを出しちゃって!
という反省をしているってことにしておきましょう。

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しばらく週末は五家荘に入り浸りたい気分!

2012年10月07日
五家荘ツーリングは、
歩みを止めて撮影に没頭してしまうポイントが多い。

クルマだと進入を躊躇するようなゾーンにも、
バイクならスイスイっと入っていけちゃう。
(今回はスイスイっと入って行き過ぎ!な感じも…)

距離を稼ぐようなツーリングスポットとは対極に位置していると言うか、
ポイントからポイントへの移動も娯楽として受け入れられる環境がある。



ちと、林道とか頑張りすぎたせいか、
CBR250Rは泥んこチックになっていました。

いや、水が染み出ている路面が多かったからかな。


帰宅後は力尽きていたので、
明日にでも洗車しておこう…。

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夕暮れを二本杉峠で迎えることに。

2012年10月07日
秋晴れですが、視界は若干の霞み。

それでも来た価値はあったかなと思わせる眺望でした。


ふと寂しくなるようなアングルを発見。

絶妙なグラデーション&シルエット。


二本杉峠の周辺になると、
クルマもポツポツ遭遇しますね。
途中には水汲みスポットもあるし…

ここから砥用へ降りていく道が、結構神経を擦り減らす感じですね。
降りてしまえば黙々と家路へ。

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渓流に降りてトレッキング的な楽しみ方

2012年10月07日
岩がゴロゴロしている川に降りることができる場所は、
いくつか覚えています。


我々が渡ったら橋を壊してしまいそうな錆び具合がスリリング。


面倒なのでヘルメットやらを装着したままで河原へ降りてゆく俺と嫁。

その姿は、岩から岩へ慎重に移動しながら撮影スポットを探し回る…
まぁ、その、不審者ですね。

せせらぎの音は色々と癒される。

夏場だと蛇が居そうで恐ろしい。まだいるかもだけど!


沢蟹って言うんですかね?
カニもいました。

ピンボケしてても容赦なく写真を載せる。
すぐ警戒して隠れちゃったから、まともに撮れなかったのです。

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なつ~い!で突入してみた林道…あぁ、CBR250Rでタンデムでしたね?

2012年10月07日
つい懐かしい林道への入り口を見つけてしまいました。

1度目は林道入り口が巨大な水溜り状態だったので、
グっと我慢して通り過ぎました。

2度目は…お、入れそう。

でもCBR250Rだし。


オンロードなマシンだし。


っていうかタンデム中だし…。


なんて思いながら進んでいましたが、
わりと早々に崖が崩れて行き止まりになっていました。
ある意味では丁度良い感じの冒険に留まり一安心。

単気筒エンジンに慣れているせいか、
なんか林道を走っても違和感なかったよ…
CBR250R、恐ろしい子!!



まぁ、転倒したらダメージが大きいことは間違いない!


CBR250Rで林道を走ってみて、
また別次元のスピード感覚に目覚めたかも知れない。
40km/hとか無理!怖い!
30km/hでも凄い頑張ってる!

林道から出た後も、しばし、そんな感覚を引き摺っていたのでした。




* キョドってるCBR250R *
先日、速度超過で青切符を貰ったせいか、
ちょっと運転がぎこちなくなっている自分。
特に流れの速い国道では、どうすればいいのか判断しかねて挙動不審な風味。

自分としては速度を出したいわけじゃないけれど、
後ろの車に近づくなというのも無理な話ですし。
まぁ、凄いベッタリつけてくるようなMVP車両もいましたけれど、
もうイチイチ相手にしたくないですね。
スマートに追い越すなり追い抜くなりして欲しいところです。

危害を加えるような無理で無謀な追い抜きCARには、
鉄拳制裁をお見舞いするしか…みんな捕まっちゃえ~!?

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