CBR250Rにリアキャリアとリアボックスを装着する流れ
2012年08月13日
作業の流れを嫁が横で撮影していたので、
誰かの役に立つかもしれないという気持ちで紹介しておきますね。
ちょっと人格が違う人が紹介しているけど、気にしちゃダメです。
Hey!!、部品は揃ってるかい?

こいつは違う。
騙されるなよ!

まず、純正のタンデムグリップを取り外すんだ。
ボルトのサイズなんかは、実際に合わせながら確かめてくれぃ!
要するに、細かいことは忘れてしまったのさ。

両サイドのタンデムグリップを取り外したら、
リアキャリアを一度合わせみるんだ。
ボルト穴がそのまま利用できることを確認すればOKだろ、ここは。

ボルト以外にもワッシャやリングを噛ませる必要があるんだが、
作業スペースが狭いこともあって、1箇所ずつセットするのは無理じゃないかな。
なので、事前に必要部品を組み付けて、テープで仮止めしちゃうんだ。
これなら位置をセットするだけで、すぐに締め付け固定の作業へ移れるのさ!

なんて余裕ぶっていると、テープから部品が脱落してカウルの隙間に!
そんなトラブルも起こるから気をつけような!
え?お、俺はそんなことになってないよ!
嫁が落としたんだよ、俺じゃないんだよ…。
だってこれ、コロコロの粘着テープだし…。

4本のボルトをきちんと締めたらキャリア装着は完了!
ギュっと強く締めれば良いというものじゃなく、規定トルクに従って締めるんだぜ?
俺はトルクレンチなんて持ってないから勘だよ、勘。
絶対に真似するなよ!

リアシートを装着して、きちんと「カチン」と音がするまで閉めてみようぜ。
ここも問題が無さそうならOKだろ。

あとは準備したリアボックスを取り付ければOKだ。
俺はホームセンターの安物を取り付けちゃってるけど、
GIVIなんかの台座と取り外せるタイプが人気のようだな。
こんなスタイリングのCBR250Rにリアボックスを着ける覚悟をした俺たちだ、
もう取り外す必要なんか無いだろう?

装着完了。
ちょっとした衝撃でグラグラするような箇所が無いか、しっかりチェックしておけよ!
走行中に外れたりしたら世間様に迷惑だからな!
・
・
・
・

こっちは失敗しちまったんだ。
だから手順は紹介しねーよ!
もう忘れた!はい忘れた!あばよ!
誰かの役に立つかもしれないという気持ちで紹介しておきますね。
ちょっと人格が違う人が紹介しているけど、気にしちゃダメです。
Hey!!、部品は揃ってるかい?
こいつは違う。
騙されるなよ!
まず、純正のタンデムグリップを取り外すんだ。
ボルトのサイズなんかは、実際に合わせながら確かめてくれぃ!
要するに、細かいことは忘れてしまったのさ。
両サイドのタンデムグリップを取り外したら、
リアキャリアを一度合わせみるんだ。
ボルト穴がそのまま利用できることを確認すればOKだろ、ここは。
ボルト以外にもワッシャやリングを噛ませる必要があるんだが、
作業スペースが狭いこともあって、1箇所ずつセットするのは無理じゃないかな。
なので、事前に必要部品を組み付けて、テープで仮止めしちゃうんだ。
これなら位置をセットするだけで、すぐに締め付け固定の作業へ移れるのさ!
なんて余裕ぶっていると、テープから部品が脱落してカウルの隙間に!
そんなトラブルも起こるから気をつけような!
え?お、俺はそんなことになってないよ!
嫁が落としたんだよ、俺じゃないんだよ…。
だってこれ、コロコロの粘着テープだし…。
4本のボルトをきちんと締めたらキャリア装着は完了!
ギュっと強く締めれば良いというものじゃなく、規定トルクに従って締めるんだぜ?
俺はトルクレンチなんて持ってないから勘だよ、勘。
絶対に真似するなよ!
リアシートを装着して、きちんと「カチン」と音がするまで閉めてみようぜ。
ここも問題が無さそうならOKだろ。
あとは準備したリアボックスを取り付ければOKだ。
俺はホームセンターの安物を取り付けちゃってるけど、
GIVIなんかの台座と取り外せるタイプが人気のようだな。
こんなスタイリングのCBR250Rにリアボックスを着ける覚悟をした俺たちだ、
もう取り外す必要なんか無いだろう?
装着完了。
ちょっとした衝撃でグラグラするような箇所が無いか、しっかりチェックしておけよ!
走行中に外れたりしたら世間様に迷惑だからな!
・
・
・
・
こっちは失敗しちまったんだ。
だから手順は紹介しねーよ!
もう忘れた!はい忘れた!あばよ!
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視界の確保が重要!
2012年08月12日
もう一つ、自分にとって定番のパーツがあります。
それが追加ミラーです。

いかに情報を多く収集できるかが、安全性を左右するバイクですから、
簡単なパーツ装着で死角を減らすことができるのでオススメです。
もちろん車線変更の前には目視による確認が絶対に必要ですが、
隣(やや後ろ)に車が走っているかどうかを、
事前にミラーで判断できるのは大きなアドバンテージとなります。
このミラーと直接関係は無い話ですが、
街乗りで強く感じることは「危険は右前方からやってくる」ということでしょうか。
つまり対向右折車であったり、前走車の車線変更ですね。
幸いにも事故に至った経験はありませんが、
ひやりとするシーンは何度か遭遇や目撃をしています。
よく見ていれば防げる状況もあれば、
合図もつけずに急に車線を変えてくる四輪もいたりで、
なかなかカオスな道路事情があります。
車間距離を空けるなど、他交通との接点を減らすのが最良ですが、
そうも言ってられない混雑時には、周囲の状況を客観的に判断できる目を養いたいですね。
それが追加ミラーです。
いかに情報を多く収集できるかが、安全性を左右するバイクですから、
簡単なパーツ装着で死角を減らすことができるのでオススメです。
もちろん車線変更の前には目視による確認が絶対に必要ですが、
隣(やや後ろ)に車が走っているかどうかを、
事前にミラーで判断できるのは大きなアドバンテージとなります。
このミラーと直接関係は無い話ですが、
街乗りで強く感じることは「危険は右前方からやってくる」ということでしょうか。
つまり対向右折車であったり、前走車の車線変更ですね。
幸いにも事故に至った経験はありませんが、
ひやりとするシーンは何度か遭遇や目撃をしています。
よく見ていれば防げる状況もあれば、
合図もつけずに急に車線を変えてくる四輪もいたりで、
なかなかカオスな道路事情があります。
車間距離を空けるなど、他交通との接点を減らすのが最良ですが、
そうも言ってられない混雑時には、周囲の状況を客観的に判断できる目を養いたいですね。
アクセルの遊びを調整してみた
2012年08月12日
CBR250Rに2週間乗ってみて、
右腕への負担が大きいな~と思っていましたが、
どうやらアクセルの遊びが大きすぎるのが原因だったようです。

渋滞や低速時には、いつでも制動できるようにブレーキへ指をかけておくわけですが、
同時に姿勢を制御するためにアクセルもコントロールしなければなりません。
その際に遊びが大きいと手(指)が無理をしてしまうという(笑)
最近、全然意識していなかった部分なので、
改めてST250のアクセルを確かめてみましたが、
遊びは殆ど無いセッティングでした。
というわけで、CBR250Rも遊びを殆どなくしてみました。
8mmと10mmのオープンレンチがあれば調節できます。
きちんとハンドルを左右に切って、アクセルワイヤーが無理をしていないか確認。
大丈夫だとは思う…素人的には(笑)
試運転してみましたが、明らかに発進が楽になりました。
あとシフトチェンジもスムースな感じです。
納車当日、嫁が乗っていきなりエンストさせていたのは、
どうやら遊びが原因だったようですね。
ちょっと調整するだけで乗り味が変わるって面白いなー。
右腕への負担が大きいな~と思っていましたが、
どうやらアクセルの遊びが大きすぎるのが原因だったようです。
渋滞や低速時には、いつでも制動できるようにブレーキへ指をかけておくわけですが、
同時に姿勢を制御するためにアクセルもコントロールしなければなりません。
その際に遊びが大きいと手(指)が無理をしてしまうという(笑)
最近、全然意識していなかった部分なので、
改めてST250のアクセルを確かめてみましたが、
遊びは殆ど無いセッティングでした。
というわけで、CBR250Rも遊びを殆どなくしてみました。
8mmと10mmのオープンレンチがあれば調節できます。
きちんとハンドルを左右に切って、アクセルワイヤーが無理をしていないか確認。
大丈夫だとは思う…素人的には(笑)
試運転してみましたが、明らかに発進が楽になりました。
あとシフトチェンジもスムースな感じです。
納車当日、嫁が乗っていきなりエンストさせていたのは、
どうやら遊びが原因だったようですね。
ちょっと調整するだけで乗り味が変わるって面白いなー。
お手入れはサボる方です
2012年08月12日
オフロードばかり乗っていた自分は、
あまりマシンをキレイに維持するという観念を持っていなかったりします。
そりゃ~泥だらけになったら洗車したりはしますが、
常にピカピカに保とうなんて気概は持ち合わせていなかったですね。
プラスチックのパーツはそれなりに拭いて、
錆びそうな金属部分にはKURE5-56を吹いて…程度でしょうか。
それでもST250は錆だらけにしちゃいましたけどね!最低だよ俺。
しかし、そこは新車なCBR250R。
中古で買ったボロボロなZZRとは違う!
というわけで、どんなお掃除方法が良いのかを軽く探ってみました。

(※上の写真は総輸入発売元のサイトから直接参照しています。)
プレクサス!
これだと簡単でキレイになるらしい。(ずぼら路線は継続)
バイクのみならず、メットもシールドもOKという楽な感じもイイね。
コンパウンドで磨く系ではなく、傷を埋めていく系のようです。
・
・そして
・
通販で小さいのを注文してみて、
実際に使ってみて満足できたら大きいのを買おうという作戦で臨みましたが、
本当にピカピカになりますね。シールドもクリアな視界が維持できます。
んで、近所のお店を見て回って価格をチェック!
2400円…2700円…1900円…というわけで1900円で購入。
同じサイズでも価格に開きがあるので、今後も使い続けることを考えれば、
それなりに納得できる値段のお店を見つけておきたいところですね。
車にも使えるし、しばらく愛用してみたいと思っています。
あまりマシンをキレイに維持するという観念を持っていなかったりします。
そりゃ~泥だらけになったら洗車したりはしますが、
常にピカピカに保とうなんて気概は持ち合わせていなかったですね。
プラスチックのパーツはそれなりに拭いて、
錆びそうな金属部分にはKURE5-56を吹いて…程度でしょうか。
それでもST250は錆だらけにしちゃいましたけどね!最低だよ俺。
しかし、そこは新車なCBR250R。
中古で買ったボロボロなZZRとは違う!
というわけで、どんなお掃除方法が良いのかを軽く探ってみました。

(※上の写真は総輸入発売元のサイトから直接参照しています。)
プレクサス!
これだと簡単でキレイになるらしい。(ずぼら路線は継続)
バイクのみならず、メットもシールドもOKという楽な感じもイイね。
コンパウンドで磨く系ではなく、傷を埋めていく系のようです。
・
・そして
・
通販で小さいのを注文してみて、
実際に使ってみて満足できたら大きいのを買おうという作戦で臨みましたが、
本当にピカピカになりますね。シールドもクリアな視界が維持できます。
んで、近所のお店を見て回って価格をチェック!
2400円…2700円…1900円…というわけで1900円で購入。
同じサイズでも価格に開きがあるので、今後も使い続けることを考えれば、
それなりに納得できる値段のお店を見つけておきたいところですね。
車にも使えるし、しばらく愛用してみたいと思っています。
