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ヘルメットにインカムとかスピーカーとか

2012年08月12日
以前使っていたジェットヘルには、インカムを取り付けるための固定用部品を装着していました。


ツーと言えばカー…なんて状態にはならない凸凹夫婦。
嫁とのツーリングでインカムがあると凄い便利で、
 「ちょっと止まって写真撮ろうよ」
 「あのコンビニに寄るか?」
 「後ろの車に譲ったら?」
なんて意思疎通が簡単にできちゃいます。
これはタンデムでも、2台で出掛けても同じですね。
インカムが無いと会話しづらいから意思疎通が難しいものです。

嫁を交えて知人と3人でツーリングへ出掛けた時も、
 「君らはインカムで話しながら走ってるんでしょ? いいな~」
なんて羨ましがられたものです。
仲間外れみたいで嫌ですよね。まったくけしからん夫婦だ。

閑話休題。

今回、CBR250Rに合わせてヘルメットを新調しましたが、
もちろん、インカムの固定用部品も一緒に移植してしまおうと画策していました。
しかし、実際に剥がそうとすると想像を超える強力な粘着力で抵抗され、
結果的にキレイに剥がすことはできず、固定用部品も折り曲がってしまうやらで、
あっさりと諦めてしまいました。

固定用部品だけを通販で購入する選択肢もあるのですが、
まぁ、そんなに慌てて用意しなくてもいいかなと。
どうしてもインカムが使いたいシーンが訪れたら、
本体、スピーカー、マイクを固定する方法なんていくらでもありますし。

というわけで、孤独を愛するツーリングライダー時代に回帰するべく、
ヘルメットで音楽やラジオが聴けるようにスピーカーを取り付けてみました。
スピーカーと言ってもイヤーフック型のヘッドフォンを軽く分解して、
マジックテープで着脱可能なように耳の付近に固定しただけのものです。
ジェットヘルでも一時期やってたんですよね。



インナー式(カナル式)のように耳を完全に塞いでしまうのは道交法的にもNGなはずです。
スピーカーは必ずヘルメット側に固定するようにして、
音量も控えめで外の音がきちんと聞こえるようにしておきましょう。

携帯のハンズフリーに密閉式があるのが解せない話ですが、
あれは片耳だからOKという判断なんでしょうかね~。

ヘルメット側はピンのメス側にしておいて、
あまりコードをヘルメットから露出しない方法も考えられますが、
今回は用を成せば良いという判断で、
ヘルメットから「だら~ん」とオス側のコードを伸ばしています。
これをプレーヤー側に差し込んで利用するというわけですね。

ヘルメット装着時に、耳のやや上に来るように調節して、
周囲の音が聞こえなくなる状況を回避しています。
音楽も普通に聞こえるくらいの音量で鳴らしてみて、
周囲に音漏れしていないかを嫁にチェックしてもらいました。
走行中にも会話も可能でした。
CBR250Rの静かなエンジン音も普通に聞こえます。

通勤時のラジオや、ツーリング時のBGMに、
これから活躍してくれそうです。

自分はプレーヤーに MuVo Micro N200 を利用しています。
しばらくは単4電池を確保しなくちゃ!

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