過去の愛車(3 of 5) HONDA CRM250AR
2012年08月12日
DT125Rを手に入れて以来、オフロード雑誌を食い入るように熟読する毎日となったわけですが、
そんな折にHONDAとYAMAHAからニューマシンがリリースされました。
CRM250ARとDT230(LANZA)ですね。
自分としては、どちらもルックス的にグっとくる感じで、
雑誌のツーリングレポートなどに心を躍らせていましたが、
一念発起して250ccクラスへのステップアップを決心しました。
125ccを購入すると決めた時に、件の友人がくれた忠告が胸に刺さります。
二輪車に乗るなら最初から250ccとか400ccに乗った方がいいよ。
どうせ乗り換えたくなるから。
それに車両の値段で、125ccと250ccってそんなに変わらないよ。
うん、まさに(笑)
結果的に近所のバイク屋さんの売上に貢献することに。
DT125Rに惚れ込んでいた自分としては、
その進化形とも呼べるLANZAに心が傾いていたわけですが、
バイク屋さんへ足を踏み入れてからもCRM250ARとドチラにするのかを迷っていました。
最終的には、DT125Rを継続所有する点から、
よりスパルタンな方へトライしようという意気込みでCRM250ARの方を注文しました。
SUZUKI/KAWASAKIにも魅力的なモデルがありましたけれど、
「欲しい!」と思えるのは自分としてはこの2台でしたね。
業界の戦略にまんまと乗せられている哀れな存在ですよ、ええ。
初期型カラーリングのブルー系が欲しかったのですが、
その当時現行だったパープルの方じゃないと探すのが難しいと言われ、
お世話になっているバイク屋さんに無理を言いたくなかったのでパープルを選択。
結果的に満足できるルックスでしたね。
純正リアキャリアだけ一緒に注文しました。
あ、嘘でした。
スキッドプレート、フレームサイドプロテクターセットも注文してました。
DT125Rからの乗り換えで、それほど新鮮な感動は無いだろうと思っていましたが、
その予想は納車日に良い方向へ裏切られましたね。
DT125Rと乾燥重量で3kgしか変わらない車体に40psのエンジンですから、
アクセルを全開に出来ないバイクとの初めての出会いですね。
(嘘だ!教習車(CB400SuperFour)だって全開には出来ないじゃないか!)
動力性能、そして足回りに感動したのを覚えています。
こんなにも衝撃を吸収してくれて安定走行できるバイクがあったのかと。
バッテリーレスなので始動こそキックのみで大変なこともありますけど、
それもステータスの一種として楽しめてましたね。
今ってなかなか見ないですよね、店先でキックスタートしてるライダーって。
自分としては相対的にDT125Rの価値が高まって良いポイントでもありましたね。
数年間、CRM250ARを楽しむことになるわけですが、
走行に関する部分は完全にノーマルで乗っていました。
地元工場で生産されている車体のようでして、
サイレンサーには地元の名前がローマ字で刻印されていましたし、
それだけで何にも替え難い所有感のようなものがありました。
純正のブッシュガードが好きでしばらく使っていましたが、
擦り抜け時に邪魔な広さということもあり、ブッシュガードを変更していました。
一度、派手に転倒し、そのダメージを回復させるためにレンサルのアルミハンドルにして、
グリップやブッシュガードを総入れ替えしたこともありました。
後半になるとツーリング性能を重視するあまり、
ウインドスクリーンを装着してみたり、リアボックスを装着したり。
タイヤもオンとオフの中間のパターンを持つGP-110(IRC)やD604(DUNLOP)を選んだり。
これらの装備には大いに助けられることになりました。
他には…ナンバープレートの取り付けネジを利用した荷掛けフックとかも装着していたり、
お約束でプラグを換えていたり、かな。
変更点はこれくらいですね。
Virago250に乗り始めた友人と一緒にツーリングに出掛けたりと、
高速道路を利用するような機会も増え始め、
熊本から東京へ長期出張するような際には、高速道路で自走して移動したこともありました。
1200km以上あるのかな。一気に走りきって大して疲れませんでしたね。
林道の方も走れる道のランクが上がったのを実感できましたし、
RMX250Sを購入した友人と九州中央山地へ出掛けたりする週末が楽しみでした。
コケにフロントを取られて転倒したのも今となっては良い思い出です。
生きてて良かった!
そんなCRM250ARとの生活に転機が訪れたのは、結婚&東京転勤がキッカケだと思います。
結婚後はタンデムツーリングをする機会も増え、
お世辞にも乗りやすいとは言えない後席の環境と、
2サイクル車の宿命とも言える排気ガスに含まれる油など、
自分の用途で東京の地で乗り続けるには過酷なマシンになってしまったんですよね。
最終的には中古ZZRを購入する際に下取りに出してしまいました。
この選択を後々まで悔いることになるわけですが、
CBR250Rを購入した今なら、全てを許せる気がしています(現金な小心者です)。
3万km以上を走っていた2stオフ車が12万円で下取りされたので、
そこそこ納得していたわけですが、
ZZR納車の翌週末、そのバイク屋(上野のバイク街)を見に行くと
売却したCRM250ARが店先で売られていました。
価格は40万円以上。
メーターは…3万kmほど巻き戻されていました。これはひどい(笑)
その価格に納得したライダーが購入して、
大切に乗ってくれていることを祈るばかりです。
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過去の愛車(2 of 5) YAMAHA DT125R
2012年08月12日
ハスラー50でバイクの楽しさに目覚めた自分は、
数ヶ月後には脱・原付を目指すわけですが…
何をするにもヘタレな性格でして、
中型二輪車免許の小型限定を取ることにしました。
件の友人がKDX125SRに乗っていて、
充分に楽しめるように見えたというのもありますが、
当時の自分的スケールでは「50ccが125ccになるなんて2倍以上じゃん!?」という
至極安直な考えがあったのは否定できませんね。
この時も免許を取得する前にバイク屋さんに注文しちゃってました。
このDT125R、最終型あたりではスポーティーなYAMAHAワークスカラーや、
大人が乗るのに相応しいシックで落ち着いたカラーがリリースされていましたが、
自分が購入した平成9年頃はホワイトかパープルかの2択でして、
どことなく無個性に思えてしまうデザインのホワイトを避けるようにパープルを選択。
バイク屋のおじさんが「本当にこっちでいいのかい?」と念押ししていたことを思い出します(笑)
DT125Rを選んだ決め手は、リアキャリアが標準装備という点と、
セル始動を採用していた点でしょうか。もちろんキックによる始動も可能でした。
KAWASAKI(KDX125SR)やSUZUKI(TS125R)あたりは、
どことなく競技用マシンのレプリカという色合いが濃く見えたのと、
HONDAはXLR125で4サイクル車のみでしたから別物と思っていましたね。
4サイクルにも良さがあるのに…若かったな~みたいな感じでしょうか?
50ccからの乗り換えだった自分には、
恐ろしいほどハイパワーなエンジンに感じられました。
これまで苦手としていた登坂もグイグイ登っていくし、
自分の体格でも不自然に感じられない大き目のボディサイズ、
それでいて両足がべったりと地面に届く安心感など、
何も言うことが無いマシンでしたね。
タンデムも出来るようになって便利。
いや、誰も乗せる相手はいませんでしたが(笑)
高速を利用するほど遠方にも出掛けませんでしたし。
都市高速や首都高速なんかがあるエリアだと感想も違ってくるのかな。
ノーマルから変更したのはブッシュガード。
あとはフロントスプロケットを一丁落としていました。
最高速の伸びよりも、出だしの加速感を大切にしようなんて、
素人なりに何かやってましたね!
それでも高速道路に乗れちゃうくらいの性能はあったようですが…
全ての125ccがそうというわけでは無いんだろうな~と思って諦めていました。
他にも純正のアンダーガードを追加していたはず。
本当に乗るのが楽しくって、ツーリング日記を掲載するサイトまで立ち上げちゃってました。
ブログなんて概念が世間様には無かったし、HTML手組みでノーセンス丸出しでした。
ハイセンスな鶴屋に笑われてしまいそうです。(※熊本でしか通用しないネタ)
DT125Rでオフロード楽しい!に目覚めてしまった自分は、
次にCRM250ARを購入することになるわけですが、
DT125Rを手放しはしませんでした。
125ccは原付二種ということもあり、相変わらず保険はファミリーバイク特約でOKですし、
自動車税も微々たるもので維持費は50ccと大差が無かったんですよね。
メインはCRM250ARで、遊びはDT125Rを引っ張り出す…という
今から思えば夢のような環境でしたが、
遠方から帰省した他の友人が足が無いとのことで、
彼にドナドナしてしまって別れることになりました。
それまでも乗ってくれる友達に貸し出したりする期間もありましたしね。
自分としては250ccオフに乗り出してから、
125ccオフの利点が鮮明に見えてきたのを覚えています。
一般道路では充分と言える動力性能も、
厳しいオフロードに入ればパワー不足を感じることもありましたが、
二足二輪を駆使して通過するようなシチュエーションでは
必要充分な足つき性を持っているDT125Rの方が安心感が大きかったですね。
そうそう、クセの強そうなカラーリングも、
見慣れてくれば良い感じに思えてきましたね。
メーカーが満を持してリリースしているわけですから、
キワモノなわけ無いですよね。ですよね?
過去の愛車(1 of 5) SUZUKI Hustler50
2012年08月12日

(※上の写真はgoobikeから直接参照しています。)
自分は社会人になってから自動車の免許を取ったわけですが、
それまでに原付免許や二輪車の免許を持っていませんでしたから、
いきなり四輪を買おうという気はありませんでした。
ライフスタイル的に必要が無かったというのもありますが、
一番大きかったのは友人の影響でしょうか。
「なんかバイクって楽しそうじゃん?」と考えてからは、
とりあえず四輪の免許で乗れるバイクを物色する日々でした。
いやー…当時(平成8年頃)って、50ccのギア車でも選択肢が多かったんですよね。
NSR50、NS-1、TZR50、RG50ガンマ…などのカウルマシンや、
CRM50、DT50、TS50、KSR-1…などのトレールっぽいマシン、
他にもアメリカン、ネイキッドなど、どれを選んでも楽しそうなバイク(原付)ばかり。
そんな中でチョイスしたのがTS50ことハスラー50。
オフロードモデルを選んだのも友人の影響です。
免許の試験に合格する前から注文しちゃってましたから、
乗れるようになるのが楽しみだったなー(注:四輪車の免許です!)
そして無事に合格し、試験日の午後には近所のバイク屋さんへ足を運び、
そのまま納車となったわけですが…
四輪の免許ですから、クラッチのあるバイクの操作なんて習っていません。
しかも、四輪とは言えAT限定で取得しちゃってる軟弱者でした。
免許制度の穴のような組み合わせですが、
警官の同級生に何も言われなかったから問題ないのだろう。うん。
そんな感じですから、発車すらままならないエンスト大魔王ぶり(笑)
バイク屋さん前の路地で練習すること数十分、
ようやく走れるようになっていたので恐る恐る帰宅。
歩いていけるくらい近所で良かった!
その日の夜は車の来ない場所を選んで、必死に練習しましたね。
なんたってバス通勤とサヨナラできる大チャンスでしたし。
友人も駆けつけてくれて、広い駐車場で8の字走行の練習方法を教えてくれたり、
小高い地元の山の林道へ連れ出してくれたり(いや!スパルタすぎだから!)、
さっそく林道の登りで転倒したり色々とありましたが、
お陰様で短時間の間に運転できるようになりました。
未だに五体満足で走り回れている今があるのも、彼のお陰と言えるでしょう。
ありがとう!(←直接は言わんw)
それから暫くは通勤に、週末のぷちツーリングに活躍してくれるわけですが、
そこは50ccですから、制限速度は30km/hでとっても神経をすり減らしますし、
阿蘇あたりに出掛けようものなら、登坂で大変な目にも遭います。
体重があるから…というのも差し引いて考えても非力なのが実感できる日々。
さすがにタンデムができない…というのは当時の自分には無関係でしたが!
とっても色々なことを教えてくれたハスラー50は、
購入したバイク屋さんに買い手を見つけてもらって、
近所のお宅へ無事にドナドナされたのでした。
振り返れば4ヶ月ほどしか乗っていません。
今、また乗ることが出来るのなら、
当時とは違った楽しみ方を見い出せるのでしょうね。
任意保険は家族の四輪に便乗してファミリーバイク特約で済んでいましたし、
維持費が掛からないのって魅力的ですね!
それにしても、このハスラー50に関しては、
使い捨てカメラで撮影した写真しか残ってないのが残念。
新しいヘルメットと、復活したヘルメット
2012年08月12日
乗り始めの頃はオフロード用のフルフェイスを使っていましたが、
結局はジェットヘルを使い続けていました。
思えば全てSHOEIだったなぁ。
今回はCBR250Rに合わせてヘルメットも購入!
ちょっと張り切りすぎじゃないか…とセルフツッコミを入れながら選んだのは、
OGKのフルフェイスとなりました。

フルフェイスだけど、顎の部分ごと引き上げてオープンすることもできるモデルです。
陽射しが眩しいときに役立つサンシェードも装備されているので、
これまで自分が使ってきたヘルメットとは別次元の利便性です。
内装も全て取り外しできて洗えるのもグッドですね。
それとは別に、嫁が使っているジェットヘルのシールドが問題で、
傷やら何やらで視界が良好とは言えず、乱反射も多くて運転しづらいと言っていました。
残念ながらプレクサスで磨いても改善されず、
よく見ると、樹脂が変質しているのか小さな気泡まで無数に確認できました。
ヘルメット本体はキレイな状態でしたので、
シールドを交換すればいいや~と思ったのですが、
思えば上野のバイク街で適当に購入したヘルメットであり、
交換用のシールドを探すことさえままならない始末。
そこで、倉庫で保管していた過去のヘルメットからシールドだけを移植できないものかと、
色々な組み合わせを試していたのですが、唯一、当たりがありました。

実はこれ、ゴーグルを着けなくても目を保護してくれるというのが気に入っていた
オフロード用フルフェイスのシールドなのです。
ちょっとだけ無理して固定していますが、
ルックスとしては攻撃的な感じにまとまっていて、
なかなか「あり」とは思えませんか?
さっそく嫁にかぶらせて少し走ってみましたが、
視界がクリアになって良かったとのこと。
これで、しばらくは延命だね!
つまり…新品はお預け(笑)
結局はジェットヘルを使い続けていました。
思えば全てSHOEIだったなぁ。
今回はCBR250Rに合わせてヘルメットも購入!
ちょっと張り切りすぎじゃないか…とセルフツッコミを入れながら選んだのは、
OGKのフルフェイスとなりました。
フルフェイスだけど、顎の部分ごと引き上げてオープンすることもできるモデルです。
陽射しが眩しいときに役立つサンシェードも装備されているので、
これまで自分が使ってきたヘルメットとは別次元の利便性です。
内装も全て取り外しできて洗えるのもグッドですね。
それとは別に、嫁が使っているジェットヘルのシールドが問題で、
傷やら何やらで視界が良好とは言えず、乱反射も多くて運転しづらいと言っていました。
残念ながらプレクサスで磨いても改善されず、
よく見ると、樹脂が変質しているのか小さな気泡まで無数に確認できました。
ヘルメット本体はキレイな状態でしたので、
シールドを交換すればいいや~と思ったのですが、
思えば上野のバイク街で適当に購入したヘルメットであり、
交換用のシールドを探すことさえままならない始末。
そこで、倉庫で保管していた過去のヘルメットからシールドだけを移植できないものかと、
色々な組み合わせを試していたのですが、唯一、当たりがありました。
実はこれ、ゴーグルを着けなくても目を保護してくれるというのが気に入っていた
オフロード用フルフェイスのシールドなのです。
ちょっとだけ無理して固定していますが、
ルックスとしては攻撃的な感じにまとまっていて、
なかなか「あり」とは思えませんか?
さっそく嫁にかぶらせて少し走ってみましたが、
視界がクリアになって良かったとのこと。
これで、しばらくは延命だね!
つまり…新品はお預け(笑)
実はデジタルメーター初体験
2012年08月12日
これまで乗ってきたバイクはアナログメーターばかりでした。
しかしCBR250Rはタコメーターのみがアナログで、スピードメーターはデジタルです。

他には燃料計、水温計、時計、ODO/TRIPの表示があります。
時計はAM/PM表示ありの12時間表記で、
納車されて数日が経った頃、AMとPMが逆なことに気付いて再設定。
んー、バイク屋さんかな?(笑)
そういえば、燃料計があるバイクに乗るのも初めてですね。
あってもZZRの燃料ランプが点滅を始める程度のものでした。
それ以外は距離を目安にしていましたし、いざという時はリザーブ頼りが基本。
燃料計があるせいか、CBR250Rはリザーブも無いですね。
さて、タコメーターは良いとしても、
スピードメーターのデジタル表示には、まだまだ慣れていません。
…永遠に慣れないかも。
アナログメーターだと「ここを越えたらダメ!」という気持ちで運転できますが、
デジタルだと数字を見て理解しなければならないため、
ライダーにとって少しだけ余分な負担となっているように感じられます。
ただし、これにはアイポイントの高さも関係していそうです。
CBR250Rはセパハンでも自然な姿勢で乗車できるため、
普通に乗ればアイポイントは高めとなります。
つまり、メーターを見るためには視線をかなり落とさなければならないため、
その煩わしさと相まって「見づらい」と感じているのかも知れませんね。
ぐっとタンクに伏せてしまえば、そうした煩わしさから解放されそうですが、
そんな必死なライポジで通勤する自分は想像したくありません(笑)
他でも書いていますが、
やはり安全のためには視野を広くすることが重要ですから、
CBR250Rの高めなアイポイントも自分としてはお気に入りなのです。
ま~なんとかなるでしょ~?
しかしCBR250Rはタコメーターのみがアナログで、スピードメーターはデジタルです。
他には燃料計、水温計、時計、ODO/TRIPの表示があります。
時計はAM/PM表示ありの12時間表記で、
納車されて数日が経った頃、AMとPMが逆なことに気付いて再設定。
んー、バイク屋さんかな?(笑)
そういえば、燃料計があるバイクに乗るのも初めてですね。
あってもZZRの燃料ランプが点滅を始める程度のものでした。
それ以外は距離を目安にしていましたし、いざという時はリザーブ頼りが基本。
燃料計があるせいか、CBR250Rはリザーブも無いですね。
さて、タコメーターは良いとしても、
スピードメーターのデジタル表示には、まだまだ慣れていません。
…永遠に慣れないかも。
アナログメーターだと「ここを越えたらダメ!」という気持ちで運転できますが、
デジタルだと数字を見て理解しなければならないため、
ライダーにとって少しだけ余分な負担となっているように感じられます。
ただし、これにはアイポイントの高さも関係していそうです。
CBR250Rはセパハンでも自然な姿勢で乗車できるため、
普通に乗ればアイポイントは高めとなります。
つまり、メーターを見るためには視線をかなり落とさなければならないため、
その煩わしさと相まって「見づらい」と感じているのかも知れませんね。
ぐっとタンクに伏せてしまえば、そうした煩わしさから解放されそうですが、
そんな必死なライポジで通勤する自分は想像したくありません(笑)
他でも書いていますが、
やはり安全のためには視野を広くすることが重要ですから、
CBR250Rの高めなアイポイントも自分としてはお気に入りなのです。
ま~なんとかなるでしょ~?
