ライディングとレインウエアなど
2012年08月30日
バイク通勤する上で避けて通れないのが雨の問題。
特にスーツを着て運転することが多くなる場合、
レインウエアや関連グッズの有無こそが
快適性を大きく左右することになります。
頭はヘルメットで保護されているので良いとして…
●● 全身 ●●

バイク乗りたての最初の頃は二輪用品店でレインウエアを購入していましたが、
結局は消耗品なんだという結論に辿り着きまして、
ホームセンターやらで購入したレインウエアを
適当なサイクルで買い替えつつ使っています。
スーツの上から着るわけですから、
できるだけ大きめのサイズを選ぶようにしています。
そうじゃなくても大きいサイズが必要なわけですが、
さらに自分でもダブダブなくらいが好みです。
雨の日にスピード出して運転するわけでもありませんし、
そんなに"ばたつき"が気になったりはしません。
地味な色が好みでしたが、
CBR250Rに合わせて赤いものにチェンジ。
正直、地味なままで良かったと思う…。
●● 足 ●●

レインウエアを着てバイクに乗った経験がある人なら判ると思いますが、
それだけでは足首の辺りから下、靴までは無防備な状態となります。
スクーターであれば大して気にならないかも知れませんが、
オフロードやネイキッドなどのモデルであれば
レインウエアだけでは完全な雨対策とは言えません。
最初は適当なブーツカバーを試してしまい、
足を着くたびに脱落してくような危うさを経験したせいか、
雨具としては敬遠してしまうようになりました。
次のアプローチとしては濡れても良い靴を選ぶこと。
ゴアテックスの足首まで保護するシューズや、
それこそ安全靴まで色々と試しました。
しかしながら、豪雨クラスともなると雨水の浸入を許してしまいます。
加えて言えば、見た目的な意味合いでスーツとの親和性も気になるところです。
革靴をリアボックスへ入れて、ゴム長靴で通勤している頃が無敵だったかな!
そして現在、最終的にブーツカバーに帰ってきました。
写真のブツは通販で¥2000もしないくらいの安物ですが、
しっかりと足に固定できるタイプのカバーを選べば、
ストップ&ゴーが多い雨の日の街乗りでストレスを感じることもありません。
レインウエアの裾を上から被せるように装着することで、
雨水の浸入とは無縁になれるでしょう。
●● 手 ●●

かつては、雨の日にはゴアテックスのグローブなんかを装着していましたが、
干したりする手間や、連日が雨だったりするケースに辟易してしまい、
結局は素手派になりました。
しかし、CBR250Rになってから素手だと運転しにくい感じがしまして、
とりあえず「無いよりは良い」ということで雨の日用のグローブとして
ホームセンターで買ったライディング用ではないグローブを使っています。
握る面が滑らないのが良い感じです。
ST250だと普通に使ってましたけどね、このグローブ。
●● 荷物 ●●
リアボックスがあると雨の日でも安心です。
そんな便利なものを使い始める前は…
レインカバー付きのリュックを利用したり、
透明ビニールに入れてリアに括りつけたり、
いろいろな努力をしていたなぁ。
・
・
・
まぁ、快適さを追求すれば四輪になりますね。
しかしバイクでなければ得られない機動力があるのも事実。
とりあえず、途中で急に雨が降り出すようなシーンでさえ無ければ
困ってしまうことは無いくらいの準備はしています。
そして、
雨の日は視界も悪くなるので、
本当に慎重な運転を心掛けたいものです。
特にスーツを着て運転することが多くなる場合、
レインウエアや関連グッズの有無こそが
快適性を大きく左右することになります。
頭はヘルメットで保護されているので良いとして…
●● 全身 ●●
バイク乗りたての最初の頃は二輪用品店でレインウエアを購入していましたが、
結局は消耗品なんだという結論に辿り着きまして、
ホームセンターやらで購入したレインウエアを
適当なサイクルで買い替えつつ使っています。
スーツの上から着るわけですから、
できるだけ大きめのサイズを選ぶようにしています。
そうじゃなくても大きいサイズが必要なわけですが、
さらに自分でもダブダブなくらいが好みです。
雨の日にスピード出して運転するわけでもありませんし、
そんなに"ばたつき"が気になったりはしません。
地味な色が好みでしたが、
CBR250Rに合わせて赤いものにチェンジ。
正直、地味なままで良かったと思う…。
●● 足 ●●
レインウエアを着てバイクに乗った経験がある人なら判ると思いますが、
それだけでは足首の辺りから下、靴までは無防備な状態となります。
スクーターであれば大して気にならないかも知れませんが、
オフロードやネイキッドなどのモデルであれば
レインウエアだけでは完全な雨対策とは言えません。
最初は適当なブーツカバーを試してしまい、
足を着くたびに脱落してくような危うさを経験したせいか、
雨具としては敬遠してしまうようになりました。
次のアプローチとしては濡れても良い靴を選ぶこと。
ゴアテックスの足首まで保護するシューズや、
それこそ安全靴まで色々と試しました。
しかしながら、豪雨クラスともなると雨水の浸入を許してしまいます。
加えて言えば、見た目的な意味合いでスーツとの親和性も気になるところです。
革靴をリアボックスへ入れて、ゴム長靴で通勤している頃が無敵だったかな!
そして現在、最終的にブーツカバーに帰ってきました。
写真のブツは通販で¥2000もしないくらいの安物ですが、
しっかりと足に固定できるタイプのカバーを選べば、
ストップ&ゴーが多い雨の日の街乗りでストレスを感じることもありません。
レインウエアの裾を上から被せるように装着することで、
雨水の浸入とは無縁になれるでしょう。
●● 手 ●●
かつては、雨の日にはゴアテックスのグローブなんかを装着していましたが、
干したりする手間や、連日が雨だったりするケースに辟易してしまい、
結局は素手派になりました。
しかし、CBR250Rになってから素手だと運転しにくい感じがしまして、
とりあえず「無いよりは良い」ということで雨の日用のグローブとして
ホームセンターで買ったライディング用ではないグローブを使っています。
握る面が滑らないのが良い感じです。
ST250だと普通に使ってましたけどね、このグローブ。
●● 荷物 ●●
リアボックスがあると雨の日でも安心です。
そんな便利なものを使い始める前は…
レインカバー付きのリュックを利用したり、
透明ビニールに入れてリアに括りつけたり、
いろいろな努力をしていたなぁ。
・
・
・
まぁ、快適さを追求すれば四輪になりますね。
しかしバイクでなければ得られない機動力があるのも事実。
とりあえず、途中で急に雨が降り出すようなシーンでさえ無ければ
困ってしまうことは無いくらいの準備はしています。
そして、
雨の日は視界も悪くなるので、
本当に慎重な運転を心掛けたいものです。
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