バイクで頬が緩む瞬間
2012年08月26日
CBR250Rでも頬が緩む瞬間がある。ちょっと意外だった。

自分の場合はOFF-ROADが長かったせいかも知れませんが、
スピードよりもバイクが見せてくれる(味わわせてくれる)挙動が大好きです。
ゆっくりとUターンするシーン。
ちょっと荒れた路面を通過するシーン。
要はサスペンションなどの足回りでしょうか。
重量、低速、路面の色々なコンディションが重なったときに、
ふと訪れるのです、「おおっ」と声が漏れるシーンが。
降りて押している時にもあるかもしれない。
バイクが乗り手の目的をサポートしてくれる感が
しっかりと味わえる瞬間っていうと大袈裟かな。
まぁ、そんなのが大好きです。

DT/CRMでは、頻繁にニヤニヤしていた。
中古ZZRでは、あまり味わえなかった。
ST250も、大して味わえなかった。
でも、それが即ち悪いということでは無いはず。
鈍感な自分が味わうまでもなく仕事(役割)を完了しているだけかも知れませんし、
重量がそれを味わわせずに済ませてくれているのかも知れません。

CBR250Rみたいなバイクだと、
スピードを出して走るシーンも想定してあるのかな。
そっち系で味わえる挙動とかになると、
大排気量のスーパースポーツが得意な領域でしょうから、
クォーター乗り風情が語る点は皆無ですね(笑)
自分の場合はOFF-ROADが長かったせいかも知れませんが、
スピードよりもバイクが見せてくれる(味わわせてくれる)挙動が大好きです。
ゆっくりとUターンするシーン。
ちょっと荒れた路面を通過するシーン。
要はサスペンションなどの足回りでしょうか。
重量、低速、路面の色々なコンディションが重なったときに、
ふと訪れるのです、「おおっ」と声が漏れるシーンが。
降りて押している時にもあるかもしれない。
バイクが乗り手の目的をサポートしてくれる感が
しっかりと味わえる瞬間っていうと大袈裟かな。
まぁ、そんなのが大好きです。
DT/CRMでは、頻繁にニヤニヤしていた。
中古ZZRでは、あまり味わえなかった。
ST250も、大して味わえなかった。
でも、それが即ち悪いということでは無いはず。
鈍感な自分が味わうまでもなく仕事(役割)を完了しているだけかも知れませんし、
重量がそれを味わわせずに済ませてくれているのかも知れません。
CBR250Rみたいなバイクだと、
スピードを出して走るシーンも想定してあるのかな。
そっち系で味わえる挙動とかになると、
大排気量のスーパースポーツが得意な領域でしょうから、
クォーター乗り風情が語る点は皆無ですね(笑)
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CBR250Rのリアボックス固定を補強!
2012年08月26日
安物のリアボックスを固定している関係で、
ちょっと不安なポイントがあるため、
ツーリングに出掛ける前に補強してみました。

補強と言っても、使用するのはタイラップのみ。
タイラップは1本では短すぎるので、複数を連結させて利用しています。

ボルトを通すのに使用していない穴にタイラップを通して、
裏側の金具へ巻きつけて固定を強化しています。

下から見るとこのような感じです。

金属のパーツと樹脂のリアボックスをボルトで固定している構造ですが、
自分がボルトを力任せに締めすぎているせいか、
樹脂のボルト穴が広がってしまっているようで、
取り付けの時から不安があったのです。
もちろん、手で押してみてもグラグラしている感じは皆無でしたが、
タンデムでツーリングするとなると、
嫁が無意識に背もたれにしてしまう可能性もありますし、
入れる荷物が増えることでリアボックス自体の重量も増してしまいます。
樹脂とボルトが何らかの衝撃で外れるようなことがあっても、
最終的にタイラップによる固定で最悪の事態(脱落)を防ぐという発想です。
タイラップすら破断するような力が掛かってしまえば無意味ですが、
何もしないよりは絶対にマシ!と言い切れる程度の補強ですね。
ちょっと不安なポイントがあるため、
ツーリングに出掛ける前に補強してみました。
補強と言っても、使用するのはタイラップのみ。
タイラップは1本では短すぎるので、複数を連結させて利用しています。
ボルトを通すのに使用していない穴にタイラップを通して、
裏側の金具へ巻きつけて固定を強化しています。
下から見るとこのような感じです。
金属のパーツと樹脂のリアボックスをボルトで固定している構造ですが、
自分がボルトを力任せに締めすぎているせいか、
樹脂のボルト穴が広がってしまっているようで、
取り付けの時から不安があったのです。
もちろん、手で押してみてもグラグラしている感じは皆無でしたが、
タンデムでツーリングするとなると、
嫁が無意識に背もたれにしてしまう可能性もありますし、
入れる荷物が増えることでリアボックス自体の重量も増してしまいます。
樹脂とボルトが何らかの衝撃で外れるようなことがあっても、
最終的にタイラップによる固定で最悪の事態(脱落)を防ぐという発想です。
タイラップすら破断するような力が掛かってしまえば無意味ですが、
何もしないよりは絶対にマシ!と言い切れる程度の補強ですね。
CBR250R、フェリーに乗る
2012年08月26日
来た道を引き返すのが嫌いなライダーは多い。
今日の我々も例外ではなかった。
セリカのドライブでも頻繁に利用しているフェリーを、
今回はCBR250Rでも利用してみました。

バイクは特殊手荷物の扱いだったかな。
CBR250Rは750cc未満なので¥850。
それに大人2名の料金を合わせて¥1,810で
ぷち船旅が楽しめてしまう。
夜間も運行されていると助かるのですが、
牛深から長島へ向かうフェリーの最終は18:40なのです。
逆側は、その便が戻ってくるのが最終なので、もう少し遅い時間でもOK。
これが無ければ天草灘でゆっくりしたり、
牛深の砂月や茂串を観て回ったりもできたのですが…
陸路で引き返すのは精神的にも身体的にも辛いので、
今回は最終フェリーに間に合うように移動しちゃいました。
30分ほど余裕を持って到着。
18:30から乗船開始なので、5分前には列に並ぶ。

まぁ、バイクは最初に乗船できた記憶があったのですが…
案の定、「バイクはこっちへおいで」と別レーンへの移動を指示されちゃいました。
乗るのは最初、降りるのは最後。
乗船すると係員の方が輪止めをセットしてくれます。
「ありがとうございます」「お世話になります」と声に出すのが良いライダー。
バイクは必ずローギヤに入れておきます。

今日の天草は車が多いとガソリンスタンドの店員さんも言っていたけれど、
このフェリーは最終ということもあってか車も少ない。

右端にCBR250Rが見切れています。
隣に自動車を積まれなくて良かった。
もしも倒れたり、ヘルメットが転がりでもしたら…っていう程は揺れません。
揺れます? 揺れません。

結局、夕日は船上から拝むことに。
長島あたりで夕日をバックに撮影を目論んでいたのに、
日が落ちるのが少し早くなったなー!
今日の我々も例外ではなかった。
セリカのドライブでも頻繁に利用しているフェリーを、
今回はCBR250Rでも利用してみました。
バイクは特殊手荷物の扱いだったかな。
CBR250Rは750cc未満なので¥850。
それに大人2名の料金を合わせて¥1,810で
ぷち船旅が楽しめてしまう。
夜間も運行されていると助かるのですが、
牛深から長島へ向かうフェリーの最終は18:40なのです。
逆側は、その便が戻ってくるのが最終なので、もう少し遅い時間でもOK。
これが無ければ天草灘でゆっくりしたり、
牛深の砂月や茂串を観て回ったりもできたのですが…
陸路で引き返すのは精神的にも身体的にも辛いので、
今回は最終フェリーに間に合うように移動しちゃいました。
30分ほど余裕を持って到着。
18:30から乗船開始なので、5分前には列に並ぶ。
まぁ、バイクは最初に乗船できた記憶があったのですが…
案の定、「バイクはこっちへおいで」と別レーンへの移動を指示されちゃいました。
乗るのは最初、降りるのは最後。
乗船すると係員の方が輪止めをセットしてくれます。
「ありがとうございます」「お世話になります」と声に出すのが良いライダー。
バイクは必ずローギヤに入れておきます。
今日の天草は車が多いとガソリンスタンドの店員さんも言っていたけれど、
このフェリーは最終ということもあってか車も少ない。
右端にCBR250Rが見切れています。
隣に自動車を積まれなくて良かった。
もしも倒れたり、ヘルメットが転がりでもしたら…っていう程は揺れません。
揺れます? 揺れません。
結局、夕日は船上から拝むことに。
長島あたりで夕日をバックに撮影を目論んでいたのに、
日が落ちるのが少し早くなったなー!
