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オンロードバイクの行き着く先は四輪の快適性か?

2012年08月14日
バイクのドコに良さを感じるのかは、ライダーそれぞれに持論があるでしょう。


多少偏見かな、と自分でも思う持論があります。
それは、オンロードバイクはパワーや快適性を求めていくと、
結果的に大排気量が欲しくなり、最終的に辿り着くのは四輪車そのものである。みたいな。

そんな考えがあるからこそ、オンロードの楽しみはセリカに任せておいて、
バイクはオフロードに乗ろう、いや、乗るべき!と思ってました。

車の中で寝泊りだって出来ちゃうしね!



四輪車じゃ入って行けない場所へ、どんどん飛び込むことが出来る。
そんな素晴らしさをバイクに求めていたのでしょう。



でも、最近は林道だって舗装されている時代です。
未舗装の林道を楽しむという時代は終わりを告げているように感じられます。


舗装されているとは言っても、狭い林道ですから、
四輪車で入り込むのは覚悟が必要です。

 ・対向車と離合できないかもしれない
 ・行き止まりでUターンすらままならないかもしれない
 ・路肩が崩落して危ない目に遭うかもしれない
 ・脇から飛び出ている草木でボディに傷が入るかもしれない

考えたくも無いですね(笑)

CBR250RやST250のようなライトなクォーターマシンなら、
舗装されていても狭い日本の林道を散歩するのに、
ちょうど良いバイクと言えちゃうかも!

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何となくオフロードな思い出

2012年08月13日
ゆっくりUターンするつもりが、コケてしまっても、笑えるライダー。


道がなくなっていても、笑うしかないライダー。


アスファルトでの転倒は、さすがに笑えないライダー。


雨が降ったら小休止。


楽しむのに排気量なんて関係なし!

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バイクと風景を撮影する心理

2012年08月13日
ライダーたるもの、どうしてバイクを絡めて風景を撮影しちゃうんでしょうね。
自分を撮るよりバイクを撮れ!みたいな感じ、ありませんか?



改めて載せると恥ずかしい感じがする写真が多い(笑)
けど、悪くは無い…だろう…開き直るナルシスト魂。



バイクって斜め後ろから見たビューがカッコイイと思います。
どんなバイクでも、わりと、そう。


ライダーが乗っていないバイクは未完成で不恰好、なんて話もありましたっけ。
自分がバイクに乗ってる写真と言えば…

ギャー!

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CBR250RやST250の保管方法

2012年08月13日
これまで、どんなバイクも野ざらし・雨ざらしにしてきた自分。
おかげでST250なんて錆まくってるわけですが…。
CBR250Rはバイクカバーを掛けて保管しています。



慣れないことをするものだから、リアボックスを装着した途端、
寸足らずになったバイクカバー!
さすがアホの子という誤算。

慌ててリアボックス装着車へ対応したサイズのバイクカバーを追加で購入しましたが、
バイクへの固定方法がイマイチよろしくなかった。
毎日通勤で使う自分としては「なし!」な感じでした。

よって、ST250のバイクカバーとして利用されることに。



自分的には下で紐を結んだりとか、ダメなんですよね。
サっとかけて、キュっと締めて固定できるくらいがベストです。
CBR250Rの方はそういうカバーなのですが、
それだけでは不安なので、強めの洗濯バサミを2本使って固定しています。

台風とバイクカバーのネタをネットで検索していると、
とても不安な話題ばかりがヒットしますね。
そんなに簡単に倒れちゃうものなのか…!

バイクカバー無しで倒れたことは無いので、
いっそ台風の時は外してしまおうかと考えています。

どうせ雨でも乗るバイクですからね。
黄砂とか砂埃とかを防ぐ目的で使っていると思えば、
カバーをかけていないよりは、かけている方がキレイさが長持ちするかなぁ。
雨の後で車体を乾かさずにカバーしちゃったら、逆に錆びちゃいそうな気もしますしね。
実際どうなるかは知らないけど!

ん、あれかな。
毎日動かすことが、バイクを長持ちさせる一番の秘訣かも!?

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四輪ドライバーの悪意を感じる瞬間もある

2012年08月13日
自動車の運転マナー云々以前に、人間としてどうなのよ?
なーんて思えるドライバーも確かに存在しています。



 ・合図もつけずに車線変更をしてくる

 ・直進車両を遮ってまで駐車場や脇道から飛び出してくる

 ・窓の外を灰皿にしている

 ・恐る恐る"すり抜け"しているバイクに幅寄せする

 ・前走車に追従している二輪車を無理に追い越して幅寄せする

下に行くほど悪意レベルが高いかな(笑)
本当にいるから困る。
しかも珍しいわけではない。

"すり抜け"の記事でも話しましたが、
他交通との接点を減らすのが安全のためにはベストでしょう。
まぁ、本能的に「危険だ」と感じるドライバーの操る自動車には近づかない方が良いのです。

当然、道交法は遵守するべきものですが、
みんなが守ってこそ安全が守られるのも法です。
無法・無謀なドライバーには、そんな意識はカケラもありませんから、
ライダーたちは意地を張らずに我が身の安全を優先して欲しいと思います。

それほど、交通弱者を保護する義務、というのを忘れている人は多い。
ライダーも自転車や歩行者へ危害を加えないように注意したいですね。

自分が歳をとったせいか、
世の中に自己中な人が増えたような気がしてならない。
でも、数年前より絶対に交通事情が悪化していると実感しています。
猛獣くまモンの陰謀でしょうか。



この手の話になると、必ず耳にする意見があります。
「以前、前を走っているバイクが転倒して危ないと思ったから、バイクは抜くようにしている」
たぶん、こうしたポリシーを持って運転しているドライバーは、
バイクを抜くにしても、安全マージンを確保して抜いてくれるでしょう。
自分が加害者にならないために、交通弱者との接点を減らそうというアプローチの一つですね。
四輪も運転するので、この辺りの感覚は理解できます。

さて、付け加えるとすれば、
本当に気付いていなくてヒドイことをしてくるドライバーもいます。

原付バイクは本当にユルユル運転している人もいますから、
そうしたバイクを抜き去るようなつもりで、
250cc↑のバイクにも無理な追越をかけてくるドライバーもいます。

そこに悪意があるのかどうかは、見分けるのは至難の業かも知れませんね。

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