過去の愛車(1 of 5) SUZUKI Hustler50
2012年08月12日

(※上の写真はgoobikeから直接参照しています。)
自分は社会人になってから自動車の免許を取ったわけですが、
それまでに原付免許や二輪車の免許を持っていませんでしたから、
いきなり四輪を買おうという気はありませんでした。
ライフスタイル的に必要が無かったというのもありますが、
一番大きかったのは友人の影響でしょうか。
「なんかバイクって楽しそうじゃん?」と考えてからは、
とりあえず四輪の免許で乗れるバイクを物色する日々でした。
いやー…当時(平成8年頃)って、50ccのギア車でも選択肢が多かったんですよね。
NSR50、NS-1、TZR50、RG50ガンマ…などのカウルマシンや、
CRM50、DT50、TS50、KSR-1…などのトレールっぽいマシン、
他にもアメリカン、ネイキッドなど、どれを選んでも楽しそうなバイク(原付)ばかり。
そんな中でチョイスしたのがTS50ことハスラー50。
オフロードモデルを選んだのも友人の影響です。
免許の試験に合格する前から注文しちゃってましたから、
乗れるようになるのが楽しみだったなー(注:四輪車の免許です!)
そして無事に合格し、試験日の午後には近所のバイク屋さんへ足を運び、
そのまま納車となったわけですが…
四輪の免許ですから、クラッチのあるバイクの操作なんて習っていません。
しかも、四輪とは言えAT限定で取得しちゃってる軟弱者でした。
免許制度の穴のような組み合わせですが、
警官の同級生に何も言われなかったから問題ないのだろう。うん。
そんな感じですから、発車すらままならないエンスト大魔王ぶり(笑)
バイク屋さん前の路地で練習すること数十分、
ようやく走れるようになっていたので恐る恐る帰宅。
歩いていけるくらい近所で良かった!
その日の夜は車の来ない場所を選んで、必死に練習しましたね。
なんたってバス通勤とサヨナラできる大チャンスでしたし。
友人も駆けつけてくれて、広い駐車場で8の字走行の練習方法を教えてくれたり、
小高い地元の山の林道へ連れ出してくれたり(いや!スパルタすぎだから!)、
さっそく林道の登りで転倒したり色々とありましたが、
お陰様で短時間の間に運転できるようになりました。
未だに五体満足で走り回れている今があるのも、彼のお陰と言えるでしょう。
ありがとう!(←直接は言わんw)
それから暫くは通勤に、週末のぷちツーリングに活躍してくれるわけですが、
そこは50ccですから、制限速度は30km/hでとっても神経をすり減らしますし、
阿蘇あたりに出掛けようものなら、登坂で大変な目にも遭います。
体重があるから…というのも差し引いて考えても非力なのが実感できる日々。
さすがにタンデムができない…というのは当時の自分には無関係でしたが!
とっても色々なことを教えてくれたハスラー50は、
購入したバイク屋さんに買い手を見つけてもらって、
近所のお宅へ無事にドナドナされたのでした。
振り返れば4ヶ月ほどしか乗っていません。
今、また乗ることが出来るのなら、
当時とは違った楽しみ方を見い出せるのでしょうね。
任意保険は家族の四輪に便乗してファミリーバイク特約で済んでいましたし、
維持費が掛からないのって魅力的ですね!
それにしても、このハスラー50に関しては、
使い捨てカメラで撮影した写真しか残ってないのが残念。
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新しいヘルメットと、復活したヘルメット
2012年08月12日
乗り始めの頃はオフロード用のフルフェイスを使っていましたが、
結局はジェットヘルを使い続けていました。
思えば全てSHOEIだったなぁ。
今回はCBR250Rに合わせてヘルメットも購入!
ちょっと張り切りすぎじゃないか…とセルフツッコミを入れながら選んだのは、
OGKのフルフェイスとなりました。

フルフェイスだけど、顎の部分ごと引き上げてオープンすることもできるモデルです。
陽射しが眩しいときに役立つサンシェードも装備されているので、
これまで自分が使ってきたヘルメットとは別次元の利便性です。
内装も全て取り外しできて洗えるのもグッドですね。
それとは別に、嫁が使っているジェットヘルのシールドが問題で、
傷やら何やらで視界が良好とは言えず、乱反射も多くて運転しづらいと言っていました。
残念ながらプレクサスで磨いても改善されず、
よく見ると、樹脂が変質しているのか小さな気泡まで無数に確認できました。
ヘルメット本体はキレイな状態でしたので、
シールドを交換すればいいや~と思ったのですが、
思えば上野のバイク街で適当に購入したヘルメットであり、
交換用のシールドを探すことさえままならない始末。
そこで、倉庫で保管していた過去のヘルメットからシールドだけを移植できないものかと、
色々な組み合わせを試していたのですが、唯一、当たりがありました。

実はこれ、ゴーグルを着けなくても目を保護してくれるというのが気に入っていた
オフロード用フルフェイスのシールドなのです。
ちょっとだけ無理して固定していますが、
ルックスとしては攻撃的な感じにまとまっていて、
なかなか「あり」とは思えませんか?
さっそく嫁にかぶらせて少し走ってみましたが、
視界がクリアになって良かったとのこと。
これで、しばらくは延命だね!
つまり…新品はお預け(笑)
結局はジェットヘルを使い続けていました。
思えば全てSHOEIだったなぁ。
今回はCBR250Rに合わせてヘルメットも購入!
ちょっと張り切りすぎじゃないか…とセルフツッコミを入れながら選んだのは、
OGKのフルフェイスとなりました。
フルフェイスだけど、顎の部分ごと引き上げてオープンすることもできるモデルです。
陽射しが眩しいときに役立つサンシェードも装備されているので、
これまで自分が使ってきたヘルメットとは別次元の利便性です。
内装も全て取り外しできて洗えるのもグッドですね。
それとは別に、嫁が使っているジェットヘルのシールドが問題で、
傷やら何やらで視界が良好とは言えず、乱反射も多くて運転しづらいと言っていました。
残念ながらプレクサスで磨いても改善されず、
よく見ると、樹脂が変質しているのか小さな気泡まで無数に確認できました。
ヘルメット本体はキレイな状態でしたので、
シールドを交換すればいいや~と思ったのですが、
思えば上野のバイク街で適当に購入したヘルメットであり、
交換用のシールドを探すことさえままならない始末。
そこで、倉庫で保管していた過去のヘルメットからシールドだけを移植できないものかと、
色々な組み合わせを試していたのですが、唯一、当たりがありました。
実はこれ、ゴーグルを着けなくても目を保護してくれるというのが気に入っていた
オフロード用フルフェイスのシールドなのです。
ちょっとだけ無理して固定していますが、
ルックスとしては攻撃的な感じにまとまっていて、
なかなか「あり」とは思えませんか?
さっそく嫁にかぶらせて少し走ってみましたが、
視界がクリアになって良かったとのこと。
これで、しばらくは延命だね!
つまり…新品はお預け(笑)
実はデジタルメーター初体験
2012年08月12日
これまで乗ってきたバイクはアナログメーターばかりでした。
しかしCBR250Rはタコメーターのみがアナログで、スピードメーターはデジタルです。

他には燃料計、水温計、時計、ODO/TRIPの表示があります。
時計はAM/PM表示ありの12時間表記で、
納車されて数日が経った頃、AMとPMが逆なことに気付いて再設定。
んー、バイク屋さんかな?(笑)
そういえば、燃料計があるバイクに乗るのも初めてですね。
あってもZZRの燃料ランプが点滅を始める程度のものでした。
それ以外は距離を目安にしていましたし、いざという時はリザーブ頼りが基本。
燃料計があるせいか、CBR250Rはリザーブも無いですね。
さて、タコメーターは良いとしても、
スピードメーターのデジタル表示には、まだまだ慣れていません。
…永遠に慣れないかも。
アナログメーターだと「ここを越えたらダメ!」という気持ちで運転できますが、
デジタルだと数字を見て理解しなければならないため、
ライダーにとって少しだけ余分な負担となっているように感じられます。
ただし、これにはアイポイントの高さも関係していそうです。
CBR250Rはセパハンでも自然な姿勢で乗車できるため、
普通に乗ればアイポイントは高めとなります。
つまり、メーターを見るためには視線をかなり落とさなければならないため、
その煩わしさと相まって「見づらい」と感じているのかも知れませんね。
ぐっとタンクに伏せてしまえば、そうした煩わしさから解放されそうですが、
そんな必死なライポジで通勤する自分は想像したくありません(笑)
他でも書いていますが、
やはり安全のためには視野を広くすることが重要ですから、
CBR250Rの高めなアイポイントも自分としてはお気に入りなのです。
ま~なんとかなるでしょ~?
しかしCBR250Rはタコメーターのみがアナログで、スピードメーターはデジタルです。
他には燃料計、水温計、時計、ODO/TRIPの表示があります。
時計はAM/PM表示ありの12時間表記で、
納車されて数日が経った頃、AMとPMが逆なことに気付いて再設定。
んー、バイク屋さんかな?(笑)
そういえば、燃料計があるバイクに乗るのも初めてですね。
あってもZZRの燃料ランプが点滅を始める程度のものでした。
それ以外は距離を目安にしていましたし、いざという時はリザーブ頼りが基本。
燃料計があるせいか、CBR250Rはリザーブも無いですね。
さて、タコメーターは良いとしても、
スピードメーターのデジタル表示には、まだまだ慣れていません。
…永遠に慣れないかも。
アナログメーターだと「ここを越えたらダメ!」という気持ちで運転できますが、
デジタルだと数字を見て理解しなければならないため、
ライダーにとって少しだけ余分な負担となっているように感じられます。
ただし、これにはアイポイントの高さも関係していそうです。
CBR250Rはセパハンでも自然な姿勢で乗車できるため、
普通に乗ればアイポイントは高めとなります。
つまり、メーターを見るためには視線をかなり落とさなければならないため、
その煩わしさと相まって「見づらい」と感じているのかも知れませんね。
ぐっとタンクに伏せてしまえば、そうした煩わしさから解放されそうですが、
そんな必死なライポジで通勤する自分は想像したくありません(笑)
他でも書いていますが、
やはり安全のためには視野を広くすることが重要ですから、
CBR250Rの高めなアイポイントも自分としてはお気に入りなのです。
ま~なんとかなるでしょ~?
視界の確保が重要!
2012年08月12日
もう一つ、自分にとって定番のパーツがあります。
それが追加ミラーです。

いかに情報を多く収集できるかが、安全性を左右するバイクですから、
簡単なパーツ装着で死角を減らすことができるのでオススメです。
もちろん車線変更の前には目視による確認が絶対に必要ですが、
隣(やや後ろ)に車が走っているかどうかを、
事前にミラーで判断できるのは大きなアドバンテージとなります。
このミラーと直接関係は無い話ですが、
街乗りで強く感じることは「危険は右前方からやってくる」ということでしょうか。
つまり対向右折車であったり、前走車の車線変更ですね。
幸いにも事故に至った経験はありませんが、
ひやりとするシーンは何度か遭遇や目撃をしています。
よく見ていれば防げる状況もあれば、
合図もつけずに急に車線を変えてくる四輪もいたりで、
なかなかカオスな道路事情があります。
車間距離を空けるなど、他交通との接点を減らすのが最良ですが、
そうも言ってられない混雑時には、周囲の状況を客観的に判断できる目を養いたいですね。
それが追加ミラーです。
いかに情報を多く収集できるかが、安全性を左右するバイクですから、
簡単なパーツ装着で死角を減らすことができるのでオススメです。
もちろん車線変更の前には目視による確認が絶対に必要ですが、
隣(やや後ろ)に車が走っているかどうかを、
事前にミラーで判断できるのは大きなアドバンテージとなります。
このミラーと直接関係は無い話ですが、
街乗りで強く感じることは「危険は右前方からやってくる」ということでしょうか。
つまり対向右折車であったり、前走車の車線変更ですね。
幸いにも事故に至った経験はありませんが、
ひやりとするシーンは何度か遭遇や目撃をしています。
よく見ていれば防げる状況もあれば、
合図もつけずに急に車線を変えてくる四輪もいたりで、
なかなかカオスな道路事情があります。
車間距離を空けるなど、他交通との接点を減らすのが最良ですが、
そうも言ってられない混雑時には、周囲の状況を客観的に判断できる目を養いたいですね。
