視界の確保が重要!
2012年08月12日
もう一つ、自分にとって定番のパーツがあります。
それが追加ミラーです。

いかに情報を多く収集できるかが、安全性を左右するバイクですから、
簡単なパーツ装着で死角を減らすことができるのでオススメです。
もちろん車線変更の前には目視による確認が絶対に必要ですが、
隣(やや後ろ)に車が走っているかどうかを、
事前にミラーで判断できるのは大きなアドバンテージとなります。
このミラーと直接関係は無い話ですが、
街乗りで強く感じることは「危険は右前方からやってくる」ということでしょうか。
つまり対向右折車であったり、前走車の車線変更ですね。
幸いにも事故に至った経験はありませんが、
ひやりとするシーンは何度か遭遇や目撃をしています。
よく見ていれば防げる状況もあれば、
合図もつけずに急に車線を変えてくる四輪もいたりで、
なかなかカオスな道路事情があります。
車間距離を空けるなど、他交通との接点を減らすのが最良ですが、
そうも言ってられない混雑時には、周囲の状況を客観的に判断できる目を養いたいですね。
それが追加ミラーです。
いかに情報を多く収集できるかが、安全性を左右するバイクですから、
簡単なパーツ装着で死角を減らすことができるのでオススメです。
もちろん車線変更の前には目視による確認が絶対に必要ですが、
隣(やや後ろ)に車が走っているかどうかを、
事前にミラーで判断できるのは大きなアドバンテージとなります。
このミラーと直接関係は無い話ですが、
街乗りで強く感じることは「危険は右前方からやってくる」ということでしょうか。
つまり対向右折車であったり、前走車の車線変更ですね。
幸いにも事故に至った経験はありませんが、
ひやりとするシーンは何度か遭遇や目撃をしています。
よく見ていれば防げる状況もあれば、
合図もつけずに急に車線を変えてくる四輪もいたりで、
なかなかカオスな道路事情があります。
車間距離を空けるなど、他交通との接点を減らすのが最良ですが、
そうも言ってられない混雑時には、周囲の状況を客観的に判断できる目を養いたいですね。
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アクセルの遊びを調整してみた
2012年08月12日
CBR250Rに2週間乗ってみて、
右腕への負担が大きいな~と思っていましたが、
どうやらアクセルの遊びが大きすぎるのが原因だったようです。

渋滞や低速時には、いつでも制動できるようにブレーキへ指をかけておくわけですが、
同時に姿勢を制御するためにアクセルもコントロールしなければなりません。
その際に遊びが大きいと手(指)が無理をしてしまうという(笑)
最近、全然意識していなかった部分なので、
改めてST250のアクセルを確かめてみましたが、
遊びは殆ど無いセッティングでした。
というわけで、CBR250Rも遊びを殆どなくしてみました。
8mmと10mmのオープンレンチがあれば調節できます。
きちんとハンドルを左右に切って、アクセルワイヤーが無理をしていないか確認。
大丈夫だとは思う…素人的には(笑)
試運転してみましたが、明らかに発進が楽になりました。
あとシフトチェンジもスムースな感じです。
納車当日、嫁が乗っていきなりエンストさせていたのは、
どうやら遊びが原因だったようですね。
ちょっと調整するだけで乗り味が変わるって面白いなー。
右腕への負担が大きいな~と思っていましたが、
どうやらアクセルの遊びが大きすぎるのが原因だったようです。
渋滞や低速時には、いつでも制動できるようにブレーキへ指をかけておくわけですが、
同時に姿勢を制御するためにアクセルもコントロールしなければなりません。
その際に遊びが大きいと手(指)が無理をしてしまうという(笑)
最近、全然意識していなかった部分なので、
改めてST250のアクセルを確かめてみましたが、
遊びは殆ど無いセッティングでした。
というわけで、CBR250Rも遊びを殆どなくしてみました。
8mmと10mmのオープンレンチがあれば調節できます。
きちんとハンドルを左右に切って、アクセルワイヤーが無理をしていないか確認。
大丈夫だとは思う…素人的には(笑)
試運転してみましたが、明らかに発進が楽になりました。
あとシフトチェンジもスムースな感じです。
納車当日、嫁が乗っていきなりエンストさせていたのは、
どうやら遊びが原因だったようですね。
ちょっと調整するだけで乗り味が変わるって面白いなー。
お手入れはサボる方です
2012年08月12日
オフロードばかり乗っていた自分は、
あまりマシンをキレイに維持するという観念を持っていなかったりします。
そりゃ~泥だらけになったら洗車したりはしますが、
常にピカピカに保とうなんて気概は持ち合わせていなかったですね。
プラスチックのパーツはそれなりに拭いて、
錆びそうな金属部分にはKURE5-56を吹いて…程度でしょうか。
それでもST250は錆だらけにしちゃいましたけどね!最低だよ俺。
しかし、そこは新車なCBR250R。
中古で買ったボロボロなZZRとは違う!
というわけで、どんなお掃除方法が良いのかを軽く探ってみました。

(※上の写真は総輸入発売元のサイトから直接参照しています。)
プレクサス!
これだと簡単でキレイになるらしい。(ずぼら路線は継続)
バイクのみならず、メットもシールドもOKという楽な感じもイイね。
コンパウンドで磨く系ではなく、傷を埋めていく系のようです。
・
・そして
・
通販で小さいのを注文してみて、
実際に使ってみて満足できたら大きいのを買おうという作戦で臨みましたが、
本当にピカピカになりますね。シールドもクリアな視界が維持できます。
んで、近所のお店を見て回って価格をチェック!
2400円…2700円…1900円…というわけで1900円で購入。
同じサイズでも価格に開きがあるので、今後も使い続けることを考えれば、
それなりに納得できる値段のお店を見つけておきたいところですね。
車にも使えるし、しばらく愛用してみたいと思っています。
あまりマシンをキレイに維持するという観念を持っていなかったりします。
そりゃ~泥だらけになったら洗車したりはしますが、
常にピカピカに保とうなんて気概は持ち合わせていなかったですね。
プラスチックのパーツはそれなりに拭いて、
錆びそうな金属部分にはKURE5-56を吹いて…程度でしょうか。
それでもST250は錆だらけにしちゃいましたけどね!最低だよ俺。
しかし、そこは新車なCBR250R。
中古で買ったボロボロなZZRとは違う!
というわけで、どんなお掃除方法が良いのかを軽く探ってみました。

(※上の写真は総輸入発売元のサイトから直接参照しています。)
プレクサス!
これだと簡単でキレイになるらしい。(ずぼら路線は継続)
バイクのみならず、メットもシールドもOKという楽な感じもイイね。
コンパウンドで磨く系ではなく、傷を埋めていく系のようです。
・
・そして
・
通販で小さいのを注文してみて、
実際に使ってみて満足できたら大きいのを買おうという作戦で臨みましたが、
本当にピカピカになりますね。シールドもクリアな視界が維持できます。
んで、近所のお店を見て回って価格をチェック!
2400円…2700円…1900円…というわけで1900円で購入。
同じサイズでも価格に開きがあるので、今後も使い続けることを考えれば、
それなりに納得できる値段のお店を見つけておきたいところですね。
車にも使えるし、しばらく愛用してみたいと思っています。
CBR250Rとリアキャリア&リアボックス
2012年08月12日
基本はノーマルで乗り続ける自分ですが、
通勤に使うということもあり、リアキャリアやリアボックスを取り付けることは多いのです。
もちろんCBR250Rにも装着してみました。

ちょっとだけレーシーなルックスをしているバイクですから、
リアボックスではなくサイドケースの方が似合うのでは…?と悩んでいましたが、
防水性などを考慮して結果的にリアボックスに決めました。
リアキャリアはエンデュランスのタンデムグリップ付きモデルを通販で購入。
リアボックスはホームセンター(グッデイならできる~♪)で適当なものを購入。
品物が届いた日のは平日でしたが、
仕事が終わって帰宅後、せっせと夫婦で取り付け作業を行いました。
標準のタンデムグリップを外して、同じボルト穴を利用して取り付けるだけなので、
とっても簡単に装着できましたよ。
※装着の流れを紹介している記事⇒こちら
リアボックスは良いものが見つかれば交換するかも知れませんが、
今の状態でも想像していたより車体との一体感があり、
また一段とツアラーっぽくなったのではないかと自己満足。
メーカーのオプションカタログに載っていたバックレストにも魅力を感じていましたが、
リアボックスにバックレストっぽい物体が付いているので、
もうこれでいいかな、って感じです。
通勤に使うということもあり、リアキャリアやリアボックスを取り付けることは多いのです。
もちろんCBR250Rにも装着してみました。
ちょっとだけレーシーなルックスをしているバイクですから、
リアボックスではなくサイドケースの方が似合うのでは…?と悩んでいましたが、
防水性などを考慮して結果的にリアボックスに決めました。
リアキャリアはエンデュランスのタンデムグリップ付きモデルを通販で購入。
リアボックスはホームセンター(グッデイならできる~♪)で適当なものを購入。
品物が届いた日のは平日でしたが、
仕事が終わって帰宅後、せっせと夫婦で取り付け作業を行いました。
標準のタンデムグリップを外して、同じボルト穴を利用して取り付けるだけなので、
とっても簡単に装着できましたよ。
※装着の流れを紹介している記事⇒こちら
リアボックスは良いものが見つかれば交換するかも知れませんが、
今の状態でも想像していたより車体との一体感があり、
また一段とツアラーっぽくなったのではないかと自己満足。
メーカーのオプションカタログに載っていたバックレストにも魅力を感じていましたが、
リアボックスにバックレストっぽい物体が付いているので、
もうこれでいいかな、って感じです。
CBR250Rに乗り換えてみて2週間が経過
2012年08月12日
本当にごく最近のことですが、HONDAのCBR250Rに乗り換えました。

直前までCRF250Lとドチラにするかを悩んでいたのですが、
同じオフ車だと過去に乗っていた2サイクルなアイツと較べてしまいそうで、
「凄まじくガッカリしてしまうのではないか…!?」という極めて後ろ向きな考えから
CBRの方を選んじゃいました。
っていうか、CBRとNINJAで悩む人の方が多いはずですよね。
もちろん自分もKAWASAKIのNinja250Rをチェックしたわけですが、
ロードモデルならZZRのようなツアラーっぽい性格が強い方が好みでしたので、
早い段階から候補から消え去り…実際に展示車両を見ても揺らがなかったですね。
最高速度が10km/h違うなんて話も通勤ライダーには無縁の要素ですし。
(ネタとしては忍者ブログでNinjaのブログも良かったか!?)
あとは、皆さんご存知の通り、
250ccクラスの選択肢なんて限られている時代ですから、
それほど車種選びで迷うことはありませんでしたね。
昔(規制前)って凄い選り取り見取りだったんだなーって思うし。
そしてCBR250R。
400ccクラスと較べると小柄に思える車体も、
乗ってみると「うん、充分」と自分的には思えるサイズで、
かつてZZR250で感じた線の細さは感じられません。
色はトリコ/赤/黒という3パターンのラインナップでしたが、
トリコはレーシーなイメージで、もはや中年の域に達した自分には若すぎるかなと。
前から見るとブルー主体なので好みなんですけどね。
黒は正直カッコイイと思えるデザインにまとまっていますが、
カウルが無い空間(黒)と、赤、銀のメリハリがあって
造形が一番映えるように感じた赤を選びました。
このあたりは完全に好みの問題ですね。
バイクなんて後続車から見れば色なんて判らないものです!
トリコ=パールスペンサーブルー
赤=キャンディールビーレッド
黒=アステロイドブラックメタリック
なんかの必殺技みたいな名前だね!
エンジンを始動してみると、
とにかくアイドリングが静かですね。
これまで乗っていたST250が「うるせー!」と思えるほどに。
それほどエンジンを回していないというのもありますが、
走行音も静かなもので、とっても気に入っています。
自分はノーマルが一番良いと思っているクチでして、
マフラーを換えたりはしないんですよね。
完全に同じ性能で静かになるマフラーなら考えちゃうかも!?
マニュアルによると慣らし運転は500kmということで、
今日、無事に終えていたようです。
通勤と周遊で納車から2週間ほど乗ったわけですが、
現実には「慣らし中だから自重しなきゃ」と意識するシーンは皆無でした。
自分の乗り方だと5000rpm以下で全てが事足りているようです。
燃費は40km/Lを叩き出している方もいらっしゃるようですが、
渋滞の多い通勤メインな自分だと30km/L前後に落ち着くようです。
な~んてサラっと書いていますが、燃費良すぎです!
そして足回りの感想でも。
ド素人でノロノロなライダーなので
「○○の限界が低い!」なんて気の利いたコメントは無理です(笑)
そんな自分でも実感できていることが1つあって、
道路の"うねり"をきちんと吸収してくれるという点が挙げられます。
さすがに進行方向へ対して垂直に存在する段差では、
それなりの衝撃がライダーまで伝わることになりますが、
水平に存在する小さな段差や亀裂や溝などは、
そんなものが無かったかのように安定して通過できます。
この手のモデルなら当たり前のことなのかな~?
ST250他だと路面状況でバランスを崩されることも多かっただけに、
この点には非常に満足しています。
ZZRは東京で乗っていたので、こういう点には気付きませんでしたが、
くまモンが傍若無人の限りを尽くして荒れている地元の道路では、
こうした部分がライディングの満足度を大きく左右してくるようです。
あとはタンデムのしやすさ。
大柄なZZR400(K)に比して劣ると先入観を持っていましたが、
実際に乗ってみると予想を上回る快適さでした。
HONDAの説明でも図解されているようですが、
後席からニーグリップで運転者をホールドしやすく安定性が高い。
CRMやSTは無理矢理タンデムしているようなものですから、
CBR/ZZRのようなモデルは「さすが!」と思ってしまいます。
近年では嫁も自動二輪免許を取ってしまいましたので、
今後はタンデムでロングツーリングをする機会は無さそうですが!
とりあえず雑感はここまで。
直前までCRF250Lとドチラにするかを悩んでいたのですが、
同じオフ車だと過去に乗っていた2サイクルなアイツと較べてしまいそうで、
「凄まじくガッカリしてしまうのではないか…!?」という極めて後ろ向きな考えから
CBRの方を選んじゃいました。
っていうか、CBRとNINJAで悩む人の方が多いはずですよね。
もちろん自分もKAWASAKIのNinja250Rをチェックしたわけですが、
ロードモデルならZZRのようなツアラーっぽい性格が強い方が好みでしたので、
早い段階から候補から消え去り…実際に展示車両を見ても揺らがなかったですね。
最高速度が10km/h違うなんて話も通勤ライダーには無縁の要素ですし。
(ネタとしては忍者ブログでNinjaのブログも良かったか!?)
あとは、皆さんご存知の通り、
250ccクラスの選択肢なんて限られている時代ですから、
それほど車種選びで迷うことはありませんでしたね。
昔(規制前)って凄い選り取り見取りだったんだなーって思うし。
そしてCBR250R。
400ccクラスと較べると小柄に思える車体も、
乗ってみると「うん、充分」と自分的には思えるサイズで、
かつてZZR250で感じた線の細さは感じられません。
色はトリコ/赤/黒という3パターンのラインナップでしたが、
トリコはレーシーなイメージで、もはや中年の域に達した自分には若すぎるかなと。
前から見るとブルー主体なので好みなんですけどね。
黒は正直カッコイイと思えるデザインにまとまっていますが、
カウルが無い空間(黒)と、赤、銀のメリハリがあって
造形が一番映えるように感じた赤を選びました。
このあたりは完全に好みの問題ですね。
バイクなんて後続車から見れば色なんて判らないものです!
トリコ=パールスペンサーブルー
赤=キャンディールビーレッド
黒=アステロイドブラックメタリック
なんかの必殺技みたいな名前だね!
エンジンを始動してみると、
とにかくアイドリングが静かですね。
これまで乗っていたST250が「うるせー!」と思えるほどに。
それほどエンジンを回していないというのもありますが、
走行音も静かなもので、とっても気に入っています。
自分はノーマルが一番良いと思っているクチでして、
マフラーを換えたりはしないんですよね。
完全に同じ性能で静かになるマフラーなら考えちゃうかも!?
マニュアルによると慣らし運転は500kmということで、
今日、無事に終えていたようです。
通勤と周遊で納車から2週間ほど乗ったわけですが、
現実には「慣らし中だから自重しなきゃ」と意識するシーンは皆無でした。
自分の乗り方だと5000rpm以下で全てが事足りているようです。
燃費は40km/Lを叩き出している方もいらっしゃるようですが、
渋滞の多い通勤メインな自分だと30km/L前後に落ち着くようです。
な~んてサラっと書いていますが、燃費良すぎです!
そして足回りの感想でも。
ド素人でノロノロなライダーなので
「○○の限界が低い!」なんて気の利いたコメントは無理です(笑)
そんな自分でも実感できていることが1つあって、
道路の"うねり"をきちんと吸収してくれるという点が挙げられます。
さすがに進行方向へ対して垂直に存在する段差では、
それなりの衝撃がライダーまで伝わることになりますが、
水平に存在する小さな段差や亀裂や溝などは、
そんなものが無かったかのように安定して通過できます。
この手のモデルなら当たり前のことなのかな~?
ST250他だと路面状況でバランスを崩されることも多かっただけに、
この点には非常に満足しています。
ZZRは東京で乗っていたので、こういう点には気付きませんでしたが、
くまモンが傍若無人の限りを尽くして荒れている地元の道路では、
こうした部分がライディングの満足度を大きく左右してくるようです。
あとはタンデムのしやすさ。
大柄なZZR400(K)に比して劣ると先入観を持っていましたが、
実際に乗ってみると予想を上回る快適さでした。
HONDAの説明でも図解されているようですが、
後席からニーグリップで運転者をホールドしやすく安定性が高い。
CRMやSTは無理矢理タンデムしているようなものですから、
CBR/ZZRのようなモデルは「さすが!」と思ってしまいます。
近年では嫁も自動二輪免許を取ってしまいましたので、
今後はタンデムでロングツーリングをする機会は無さそうですが!
とりあえず雑感はここまで。
