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Hey!! そんなスピードで"すり抜け"して生き残れるのかい?

2012年08月13日
ちょっと真面目なテーマで攻めてみる。


街中でバイクに乗る以上、絶対に避けられないテーマが"すり抜け"でしょうか。
渋滞している四輪に付き合って並ぶのが必ずしも正しいとは言えず、
ドライバーから見ると「さっさと先に行ってくれ」と思うケースも多いはずです。
実際に停止線を二輪車と四輪車で分けている交差点も増えているようですね。

他交通との接点を減らすことが安全への近道ですが、
街中では進んでも踏みとどまっても茨の道…というシチュエーションが多くなります。
自分は大して急いでいないけれど、後ろのバイク(原付含む)が急いでいるみたいだから、
邪魔にならないように必死に"すり抜け"にチャレンジする。
これは良い結果を生まないので冷静になった方がいいですね。

はっきり言って通勤時間帯の原付ライダーたちは無謀な人が多いです。
渋滞で止まっていた自動車や、のろのろと前進していた自動車が、
ほんの気まぐれに数cm左右に動いただけで、
問答無用で接触して吹き飛んでしまうようなライダーばかりでしょう。

こうした傾向は50ccスクーターよりも、
90cc・125cc・250ccのスクーターに乗っているライダーで顕著に見られます。
バカスクなんて言われてしまう所以でしょうか。
凄くマナーの良いスクーター乗りも目撃していますけどね。

さて、
"すり抜け"そのものは、実際にバイクを足として利用する上で大きなメリットです。
ですが、そこに過度なスピードを出す必要は全く無いと思えませんか?
ゆっくり"すり抜け"するだけでも、道路状況的には充分に前へ進むことが出来るはずです。

考えうる最悪の状況が起こることを想定して、
いつでもキュっと止まれるような速度で進むべきでしょう。
つまり、動いている四輪の横を抜けるのは、極力控えることをお勧めします。
全てのドライバーが二輪車へ対して注意を払っているとは思わないことです。



と、そんな気概で通勤ライダーをやっているわけですが、
車間距離を空けずに後ろをついてくるバイク&原付の多いこと。
何かあった時、本当に止まってくれるなら良いのですが。
後ろから軽く接触されたこともありますし…まぁ当時は笑って許したけれど。
前を走る四輪の急な挙動を回避するために急ブレーキをかけることもあるのだし、
もうちょっと想像力を持ってバイクを運転して欲しいな~と思います。
いわゆる危険予測というやつですね。

四輪なら後ろにベタ付けして煽っている状況と同じですからね。
自分がされて嫌なことは、他人様にもしないのがベストでしょう。

今回は悪者ライダーの話だけに留めましたが、
実際に走行してみると、それ以上に、
四輪ドライバーからの故意か無自覚か判らない嫌がらせに
日々悩まされることになります。
そちらの話は次回にでも。

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