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台風被害とCBR250R

2015年09月19日
先日の台風で被害を受けました@熊本。
自宅の形は変わってしまい・・・エアコンは壊れ・・・
セリカは鉄柱がボロボロに削り凹ませ・・・

それでもCBR250Rだけは無事だったんです。

無事だと思ってたんです。

数日経ってから気が付きました。
タンクに微妙な凹みが!

(台風じゃなくて出先でつけられただけかも知れませんが・・・)




とりあえず手ごろなステッカーで誤魔化しました。
充分のはず。

それより入院中のセリカが気になる。
修理の見積もりは40万円を超えてたZE!

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梅雨とバイク通勤とレインウエア

2015年06月21日
梅雨シーズンです。
そろそろ終わるかな?続くかな?という時期ですが、
通勤ライダーにとっては憂鬱なことこの上ない季節です。

自分の場合は、CBR250Rのリアボックスを大型化していることにより、
パソコン含めた荷物をバッチリ収納できていますので、
荷物に関して言えば雨対策は万全です。

が、ライダー自身の雨対策については、未だにゴールが見えません。

  ◆

靴については、革靴で乗ることが多いわけですが、
雨が強い日にはブーツカバーを装着するようにしています。
多少ダボダボして落ち着きませんが、雨だけは防いでくれます。

深い水たまりに突っ込んだりすると、ちょっと自信はありませんが…
まぁ、大丈夫かなという水準です。

  ◆

肝心のレインウエアについては、昔から試行錯誤というか、
専用品を買えば何ということはないのですが、
なーんとなく近所のホームセンターで買っちゃって、
とりあえず使えているから問題を感じないから、ずるずるとそのまま…

サイズが大きいの欲しいな~と思うと、amazonで大きいのを探してポチっと。
それでも高いのは選びませんでした。通販ですから、もしものときに
諦めがつくくらいの値段で選んでしまうのは宿命です。

で!、ある大雨の日に安物の限界を思い知ってしまうという。
つまり浸水しちゃいます。スーツが!GYAAAAAA状態です。朝から。

上半身の浸水は、やはり前面のファスナー部から。
前立てがあったとしても、あまりに雨が強いと浸水してきます。
(走行している速度も影響しそうですが)

サイズが大きめのレインウエアを着ている場合も、
ダボダボしているせいで前立てが役割を果たさずに、
あっさりと浸水してしまうという事例を確認済みです。身をもって。

対して下半身の浸水は、これは以前は経験が無かったのですが、
最近の製品ではお尻の縫目あたりから浸水してきます。
これが一番滅入ります。気持ち悪い朝のオフィスです。

  ◆

というわけで、レビュー等を参考にして、
amazonで一応バイク向けのレインウエアを購入しました。
今のところ何度か使っていますが浸水の気配もなく満足しています。
そんなに値段のするものではありません。1万円は行かない程度です。

レビューやら色々と読んでいて気が付かされたというか、
気づくのが遅いくらいですが、お尻に縫い目がある時点でアウトなのですね。
そういえば前使っていたバイク用のやつは、縫い目が無かったかも。
縫い目がある安物を買って、浸水しているという当たり前の状況だったわけです。

耐水性なんか、ものすごい数字をアピールして販売されている
製品が多いレインウエアですが、数字に惑わされることなく、
バイク向けの配慮がなされているかどうかを見極めて購入したいですね。

※宣伝でも何でもないから製品名も写真も何も貼らないんだZE!

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CBR250R、リフレッシュ?

2015年06月21日
実は去年の秋頃、仕事帰りに左折巻き込み事故に遭っていました。
幸い転倒することもなく、自身の左膝打撲程度で済みましたが、
CBR250Rには若干のダメージが残ったままになっていました。
(確かフロントフォークを交換した直後でガッカリした記憶が…)

傷が入って…は言うに及ばず、走行に影響していたのは
ブレーキペダルが曲がってしまっていた点でした。
応急処置でメガネレンチを使って踏める程度には戻しましたが…
それでも踏みずらい状態で今まで通勤やお出かけをしていました。

事故そのものの処理はパパっとは済みませんでしたが、
相手の乗用車がウインカーを出すのと同時に左折というレベルでしたので、
過失割合は自分が1で相手が9に落ち着きました。
相手のドライバーさんも誠意のある方で良かったです。
(人身事故としては届け出ませんでした。物損扱いです。)

  ◆

という話題はさておき、そんな状態なのでフロントブレーキを酷使し続けていて、
いよいよパッドの消耗が限界を迎えてしまいました。(限界を超えていたとも云ふ)

フロントブレーキパッドは行き付けの用品店で購入&交換までお願いしたのですが、
そろそろ状態を元通りにしないと気持ち悪いなぁ的な感じになりまして、
部品を注文しますね、で止まっていたバイクの購入店へ行ってみました。

交換対象の部品は全て到着しているとのことで、
そのまま1日入院させて、本日引き取ってきました。
(本当は部品を追加注文したので1日間が空いての入院でしたが…)

とりあえず!
傷だらけで錆が浮いていたマフラーガードが新品に。
右のステップ周りも一式で新品に。
踏める!リアブレーキが踏めるぞ!!(あたりまえ)

変形したブレーキペダルによって傷ついていた
アンダーカウルも新品です。右側だけ。
お店の人が左側と見た目に差が出ないよう、
綺麗に洗ってくれていました。ありがたや。



ついでに、摩耗していたリアタイヤを交換して頂きました。
リアだけIRC RX-02になりました。
評判よさそうなタイヤなので、フロントも交換するなら同一銘柄かな。

さらについでに、リアのブレーキパッドも限界が近かったので、
これを機に交換して頂きました。



あとはハンドルのバーエンド部やら、
ウインカーやらが新品になっています。
時期的にそろそろということでオイルとエレメントも交換。


チェーンも先日交換したので、あとはフロントタイヤさえ交換すれば、
かなり新車状態に近くなるのではないでしょうか。
(まだ当分は交換しませんが!)

 ◆

リアブレーキが使えることで安全性が増したというか、
元に戻ったわけですが、低速走行時の微妙なバランスも
取りやすくなりました。
(わかりますよね?一本橋とかのあれですよ)

リアタイヤが回復したことで、路面の凹凸で車体が左右に振られる
という現象が明らかに収まってしまいました。タイヤすごい。
(空気圧をきちんとしていなかっただけという噂も)

 ◆

性能が戻った分、しっかり安全運転を意識してライダーを続けたいと思います。

左折巻き込みも本気で防ごうと思ったら防げたかも知れないし…
いやどうかな…という感じではあったけれども、防げたかも知れないと
思う気持ちが大事かな、なんて少しイイコトを書いて終わりにします(笑)

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晴れ間が出てきたのでタンデムで近場へ

2015年05月04日
夕方頃からでしたので、本当に軽く。近場へ。


実山展望所に行ってきたわけですが、
なんというか…雨上がりの爽快感というのはゼロで、
長い曇りから晴れただけなので湿度も低く、
気持ちいいような、そうでも無いような微妙感。


そして何よりも、空気が澄んでいない。
これは恐らく…PM2.5かな。
一昨日は見えていた雲仙なんかが靄の中。

森林浴、日光浴、岩盤浴…そんなものは古い。
熊本県ではPM2.5浴がブレイク中なのだ。(いやすぎる)

山に入ると気温は少し肌寒いくらい。
途中、パトカーとツーリングライダーのグループが…
事故が起きていたようです。用心しないとですね。


臨場感を伝えるために、出来るだけ無修正としたかったのですが、
やっぱり修正を入れてしまいました。
ターザンごっこを生暖かく見守り、動画に収めて帰路へ。

あと1歩遅ければ他の家族に目撃されていたのが惜しい。

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次の日もふらりと一人でお出かけ

2015年05月02日
今日も暇です。今日までの我慢のはず?
懲りずに一人でお出かけしました。

本日は旭志方面を通過し、そのまま鞍岳へ駆け登ってみました。
タンクバッグを装備し、タブレットを最上面へ。
何に使っていたのかは内緒です。
(最後は日光でタブレット本体が高温になっていたので今後は無いな…)


天候は今日から崩れる風な週間予報だったはずですが、
運よく快晴!山に入る前に自販機で飲み物だけ確保。

マイナーなルートなのは頻繁ではありませんが、
ツーリングライダーの姿も時々ちらほらと。



四季の里あたりはクルマがいっぱい停まっていたので、
連休をキャンプで過ごされる方々も多いようです。
そのあたりは普通に通過し、淡々と細い山道を登る。

山頂までの間に対向車と遭遇したのは2度ほど。
かなりゆっくり登っていたので特に危ない目にも遭わず。

山頂・・・は歩いて登らないといけないのでスルーして、
車両で通れる一番高いところは、近年の台風が残した爪痕から復旧中。
見晴らしは良いのですが、あまり「きもちいいー!」という
景色ではないので割愛。
(崩れている光景は以前も写真を掲載しているはず)

ほんのちょっとだけ、撮影ついでにコーヒーブレイクした程度です。



草原地帯を眺めつつ、のろのろと走る。



今日、とにかく気になったのが「花粉」です。
花粉なのか、火山灰なのか、PM2.5なのか…たぶん花粉。

鞍岳を登っている最中が最も酷く、
時折、強めの風が吹くと木々から黄色っぽいカーテンが
ぶわわー!っと登場する過酷さ。

対向車が通っただけでも、地面の花粉らしきものが舞い上がる。
山頂を見上げると、視界が悪いという程でもないけれど、
やっぱり薄くカーテンが掛かっているように見える始末。

これは・・・自分は病弱であっても花粉症ではありませんが、
さすがに怖気づいて引き返そうか悩んでしまいました。
帰宅後、今のところ体調に変化は見られません。
着ていたものは外ではたいて、自身もすぐシャワーしたしね!



懐かしい荒れた道を突破し、あっさりミルクロードへ合流。
1台だけ対向バイクがいましたが、大きい車両で荒れた道は
怖かったでしょうね…たぶん慣れた人だと信じる。



大観峰方面や、菊池阿蘇スカイライン方面といった選択肢もありましたが、
花粉で若干滅入っていたので、そのまま下るルートを選択。

流石にツーリングライダーが多いルート。
クルマもペースが速いので、ちょこちょこ道路わきに停まって撮影したり。
釣られて速度超過とかで捕まりたくありませんし…。


全体的に緑が鮮やかなシーズンですが、
至る所にツツジが彩りを添えていて目を楽しませてくれました。

勾配のあるところをマッタリ走る分には、
なかなか味のあるエンジンです、CBR250Rの単気筒。
荒れた道とかパワーの出方が随分と扱いやすいです。

スピードを乗せて登ろうとすると、ちょうど良いギアが無いというか、
単にパワー不足なのか、ストレスを感じる面も否定はしませんが、
景色を楽しむツーリングとしては最良の相棒です。

後ろから見るとスリム(車体がです、自分は非スリム)なので、
頻繁にクルマから被せられたりしますが…
原チャリではないのですよw
無理に追い越さないでwwwしぬwwww

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