阿蘇ツーリング、ぐだぐだは続くよどこまでも
2012年08月17日
元々、天気予報では雨と言っていた気がするので、
今日の晴れ間はラッキー!程度の考えで出発したツーリング。

嫁はレインウエア持参のようでしたが、
自分はリアボックスからレインウエアを下ろして出発しています。
濡れるの前提です。ったりめーよ!

あまりに近くに落雷して電線がパチパチ鳴ってるしで、
ちょっとやばいかも~?みたいな空気になった我々は、
喫茶店に避難してアイスコーヒーなんて飲みながら過ごすことに。
雑貨も売られていたので、デジカメを首周りに待機させるのに良さそうなストラップを購入。
なぜか嫁も便乗して購入。
トウモロコシをあと3本!いや、あと5本!なんて言ってる食欲の権化(嫁)…
No! No!
あと5回ツーリングすればいいんだよ。
1回1本な。
躾は大事。
・
・
・
さて、雷鳴も遠のき、
雨も小降りになったので、ミルクロードを走り始めました。

そのまま"一の宮"方面へ降りて、南阿蘇をグルっと回って帰ろうと計画。
道すがら、大観峰にも立ち寄って軽く撮影。

雨はぱらついているものの、
走行は快適でツーリングしてる!って実感も出てきました。

…けれど、その先は全面通行止めになっていて、
国道57号線へ降りるためには産山方面へ迂回しなければならないという事態に。
ま、国道57号にさえ出てしまえば、高森を目指したり、どうとでもなるよね!
ってな感じで淡々と走る。
到着したのは道の駅・波野。
あるぇぇぇぇ~???

地図も持参してないノープランぶりで、
自分たちがドコを走っているのかも曖昧なままアクセルを握っていましたが、
どうやら予定ポイントを大きく通り越してしまっていたようです。
途中に色々な分岐があったのを見落としたんでしょうね。半ば故意に。
国道57号線で阿蘇から大分へ向かう途中にある、
グネグネの上り坂(名前忘れた!)。
どうやら、あの辺りが通行できない状況みたいですね。
でも、この先から右折すれば高森に行けるっぽい。

スクーター(ヴェクスター)を駆る地元のオジサマと会話してみましたが、
「俺は高森から来た。バイクなら25分くらいで着く」と太鼓判を押してくれたし、
きっと大丈夫だ。うん。
しかし、全く土地勘の無い道ということもあり、
「ここを真っ直ぐ進めば、本当に高森方面に出るのか?」なんて疑心暗鬼に。
結果、途中でヘタレてしまって、南阿蘇へ向かうのを断念し、
知っている道に出ればいいや~ってノリでルートを選択して走ることに。
グダグダしながらも、一の宮に出ました。
逆からは行けたのね。上から降りるのは無理だったのに。
あとは国道57号線を使って帰路に。
渋滞気味の区間があったため、途中、南下して俵山方面に抜けようと画策もしました。
立野渓谷で休憩したり。

交通量も少なくて落ち着いて走れる。

立派な橋の上を走ったり。

でもね、結局は国道57号線に戻されちゃったし。
今日は道の選択を間違えてばっかり。
地図を見ろよ!って感じかな。
ナビ?いらねーよ!
夕日を眺めながら帰路へ。
帰り着くまで油断は禁物!

とまぁ、あんまり計画した通りには進みませんでしたが、
振り返ってみれば、概ね楽しめたのではないかと思います。
文章も写真のチョイスも適当です。
当日に書けばそんなもの。また気が向いたら色々書くはず。
自宅から出発して170km弱くらい走行したのかな。
燃料計のゲージが1つしか減ってない気がするけれど…
やっぱツーリングだと燃費が良くなるのかな。
明日にでも給油して、適当に燃費を計算してみよっと!
今日の晴れ間はラッキー!程度の考えで出発したツーリング。
嫁はレインウエア持参のようでしたが、
自分はリアボックスからレインウエアを下ろして出発しています。
濡れるの前提です。ったりめーよ!
あまりに近くに落雷して電線がパチパチ鳴ってるしで、
ちょっとやばいかも~?みたいな空気になった我々は、
喫茶店に避難してアイスコーヒーなんて飲みながら過ごすことに。
雑貨も売られていたので、デジカメを首周りに待機させるのに良さそうなストラップを購入。
なぜか嫁も便乗して購入。
トウモロコシをあと3本!いや、あと5本!なんて言ってる食欲の権化(嫁)…
No! No!
あと5回ツーリングすればいいんだよ。
1回1本な。
躾は大事。
・
・
・
さて、雷鳴も遠のき、
雨も小降りになったので、ミルクロードを走り始めました。
そのまま"一の宮"方面へ降りて、南阿蘇をグルっと回って帰ろうと計画。
道すがら、大観峰にも立ち寄って軽く撮影。
雨はぱらついているものの、
走行は快適でツーリングしてる!って実感も出てきました。
…けれど、その先は全面通行止めになっていて、
国道57号線へ降りるためには産山方面へ迂回しなければならないという事態に。
ま、国道57号にさえ出てしまえば、高森を目指したり、どうとでもなるよね!
ってな感じで淡々と走る。
到着したのは道の駅・波野。
あるぇぇぇぇ~???
地図も持参してないノープランぶりで、
自分たちがドコを走っているのかも曖昧なままアクセルを握っていましたが、
どうやら予定ポイントを大きく通り越してしまっていたようです。
途中に色々な分岐があったのを見落としたんでしょうね。半ば故意に。
国道57号線で阿蘇から大分へ向かう途中にある、
グネグネの上り坂(名前忘れた!)。
どうやら、あの辺りが通行できない状況みたいですね。
でも、この先から右折すれば高森に行けるっぽい。
スクーター(ヴェクスター)を駆る地元のオジサマと会話してみましたが、
「俺は高森から来た。バイクなら25分くらいで着く」と太鼓判を押してくれたし、
きっと大丈夫だ。うん。
しかし、全く土地勘の無い道ということもあり、
「ここを真っ直ぐ進めば、本当に高森方面に出るのか?」なんて疑心暗鬼に。
結果、途中でヘタレてしまって、南阿蘇へ向かうのを断念し、
知っている道に出ればいいや~ってノリでルートを選択して走ることに。
グダグダしながらも、一の宮に出ました。
逆からは行けたのね。上から降りるのは無理だったのに。
あとは国道57号線を使って帰路に。
渋滞気味の区間があったため、途中、南下して俵山方面に抜けようと画策もしました。
立野渓谷で休憩したり。
交通量も少なくて落ち着いて走れる。
立派な橋の上を走ったり。
でもね、結局は国道57号線に戻されちゃったし。
今日は道の選択を間違えてばっかり。
地図を見ろよ!って感じかな。
ナビ?いらねーよ!
夕日を眺めながら帰路へ。
帰り着くまで油断は禁物!
とまぁ、あんまり計画した通りには進みませんでしたが、
振り返ってみれば、概ね楽しめたのではないかと思います。
文章も写真のチョイスも適当です。
当日に書けばそんなもの。また気が向いたら色々書くはず。
自宅から出発して170km弱くらい走行したのかな。
燃料計のゲージが1つしか減ってない気がするけれど…
やっぱツーリングだと燃費が良くなるのかな。
明日にでも給油して、適当に燃費を計算してみよっと!
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阿蘇ツーリング、土砂崩れ・迂回・雷雨・ぐだぐだ
2012年08月17日
ちょっとずらして取った夏休み。
遠くから(同僚の)悲鳴が聞こえてくる気もしますが、
嫁とツーリングへ出掛けるのであった。
ガソリンが大して減っていまいと、出だしは給油が基本!
通勤メインだった今回のCBR250Rは燃費30km/Lちょいってところかな。
道の駅・旭志で飲み物やお弁当を買い込んでリアボックスへ搭載。

蔵岳方面から阿蘇へのアプローチを試みるも、
四季の里へ行くためには迂回が必要らしい。
大雨の爪痕はまだまだ癒えず。

途中、余裕で迷ったりしながらも、
何とか四季の里を通過して蔵岳山頂を目指すルートへ入れました。
けど、これはひどい・・・という道路の状態。
二輪なら通れましたが、四輪は素直に諦めるべし!

ST250を林道で酷使したーなんて記事を書きましたが、
CBR250Rも早速スパルタ中です。
悪路をスタンディングで通過するシチュエーションの多いこと。
走るのに必死な区間は撮影する余裕が無かった。

道路にポツンと落ちている石っころも、
リアルタイムに落石⇒ヒット!したら大惨事の予感。

それでも、ようやく眺望の開ける場所まで登り詰めることに成功!

よく駐車して撮影したり登山したりする場所でパシャリ。
でも、このアングルの奥は崩落しちゃっていてドキドキ。

かつての快適な脇道が未舗装路ばりの悪路になっているのに閉口しながらも、
とりあえず予定通りにミルクロードへ合流!
大観峰の案内板が折れていて痛々しい…。

が!
ここからは気分を入れ替えて快適ツーリングのスタートだぜ!

合流して数km走ったところに位置する「かぶと岩展望所」にて休憩。
いい眺めだね!

本当は蔵岳付近で食事休憩のつもりが、
あまりの荒れ果てた光景に通過しちゃったので、
ここで少し遅めのランチタイムへ突入。
トイレに行ってる間に、嫁がトウモロコシをゲットしていた。
食欲の権化を放し飼い状態。

(↑写真を大きくすると怒られそうだから・・・)
付近をうろうろ散策していると、おや、雲行きが・・・

ギャー!

激しい落雷と、雨、濃霧。
人間避雷針にならないことを祈りながら、
とりあえず雨宿りを余儀なくされるのであった…。
今回はここまで!
やっぱりツーリングと言えば阿蘇!
平日とは言え、色々なバイクを見ることができました。
CBR250Rは見なかったけれど、ST250(緑)は見ました。凄い綺麗だったなぁ。
あと、ゴミは全て持ち帰りました。
赤いゴミ収集車CBR250R!
遠くから(同僚の)悲鳴が聞こえてくる気もしますが、
嫁とツーリングへ出掛けるのであった。
ガソリンが大して減っていまいと、出だしは給油が基本!
通勤メインだった今回のCBR250Rは燃費30km/Lちょいってところかな。
道の駅・旭志で飲み物やお弁当を買い込んでリアボックスへ搭載。
蔵岳方面から阿蘇へのアプローチを試みるも、
四季の里へ行くためには迂回が必要らしい。
大雨の爪痕はまだまだ癒えず。
途中、余裕で迷ったりしながらも、
何とか四季の里を通過して蔵岳山頂を目指すルートへ入れました。
けど、これはひどい・・・という道路の状態。
二輪なら通れましたが、四輪は素直に諦めるべし!
ST250を林道で酷使したーなんて記事を書きましたが、
CBR250Rも早速スパルタ中です。
悪路をスタンディングで通過するシチュエーションの多いこと。
走るのに必死な区間は撮影する余裕が無かった。
道路にポツンと落ちている石っころも、
リアルタイムに落石⇒ヒット!したら大惨事の予感。
それでも、ようやく眺望の開ける場所まで登り詰めることに成功!
よく駐車して撮影したり登山したりする場所でパシャリ。
でも、このアングルの奥は崩落しちゃっていてドキドキ。
かつての快適な脇道が未舗装路ばりの悪路になっているのに閉口しながらも、
とりあえず予定通りにミルクロードへ合流!
大観峰の案内板が折れていて痛々しい…。
が!
ここからは気分を入れ替えて快適ツーリングのスタートだぜ!
合流して数km走ったところに位置する「かぶと岩展望所」にて休憩。
いい眺めだね!
本当は蔵岳付近で食事休憩のつもりが、
あまりの荒れ果てた光景に通過しちゃったので、
ここで少し遅めのランチタイムへ突入。
トイレに行ってる間に、嫁がトウモロコシをゲットしていた。
食欲の権化を放し飼い状態。
(↑写真を大きくすると怒られそうだから・・・)
付近をうろうろ散策していると、おや、雲行きが・・・
ギャー!
激しい落雷と、雨、濃霧。
人間避雷針にならないことを祈りながら、
とりあえず雨宿りを余儀なくされるのであった…。
今回はここまで!
やっぱりツーリングと言えば阿蘇!
平日とは言え、色々なバイクを見ることができました。
CBR250Rは見なかったけれど、ST250(緑)は見ました。凄い綺麗だったなぁ。
あと、ゴミは全て持ち帰りました。
赤いゴミ収集車CBR250R!
やっぱルールは大事でしょ?
2012年08月17日
(↑この写真は記事で話題にしている現地ではございません)
全車両が一時停止しなければならない変則的な交差点が職場の近くにあるわけですが、
昨日の朝通勤中に自分が一時停止しようと減速中に、
急に近くからパトカーのサイレンが鳴り始めて、
「あら、なんかやっちまったか」と焦ってしまったのですが…
自分じゃなくて、原付バイクを追いかけて行ってしまわれました。
一旦停止を無視したからか、速度超過なのかは分かりませんが、
やっぱ違反で捕まっちゃうのは割に合わないな~と思いますね。
職場に到着して、しばらくして窓の外を見ると、
まだ原付の人はパトカーに捕まっていましたし。
手続きとか長いのかな(運よく未経験)。
それで仕事に遅れでもしたら、
ダブルパンチ!ですね。
うん、まじで怖い。
トレールモデルじゃなくても・・・?
2012年08月15日
もう1年くらい前かな。
ST250にタンデムして内大臣林道へ遊びに行きました。

いろいろと思い出の詰った内大臣橋。
こうして写真を見ると、普通のツーリングっぽくてイイね!

「右兵ってオフロードバイクじゃないと林道を走れないって思ってない?」
「カウルついてるバイクでも林道くらいは普通に走れるよ」
かつて会社の大先輩に言われた言葉を思い出しました。
CRM250ARに乗り始めた頃だったかな。
ま、思い出話はさておき。
いよいよ始まる酷使!

さらに酷使!

酷使無双!(あーあ言っちゃった)

ご褒美は大自然。

秘境か!

人工物が無いね。
気持ちいー!

さすがにタイヤ的にも車体的にも不安要素ばかりでしたので、
ほんの入り口とも言えるエリアでUターンしましたが、
トラックも多く出入りしていたところを見ると、
この林道も舗装が進んでいるのかな?
少し寂しい気もしますが、
より気軽に自然の懐へ入れるようになるのは歓迎ですね。
なんにしても、
ヘビー級を2匹も乗せて走ったST250は偉い!

もっと以前にフォークブーツを自作したことがあったかな。
見た目はアレだったけれど、今にして思えば良装備だったかも知れない(笑)
ST250にタンデムして内大臣林道へ遊びに行きました。
いろいろと思い出の詰った内大臣橋。
こうして写真を見ると、普通のツーリングっぽくてイイね!
「右兵ってオフロードバイクじゃないと林道を走れないって思ってない?」
「カウルついてるバイクでも林道くらいは普通に走れるよ」
かつて会社の大先輩に言われた言葉を思い出しました。
CRM250ARに乗り始めた頃だったかな。
ま、思い出話はさておき。
いよいよ始まる酷使!
さらに酷使!
酷使無双!(あーあ言っちゃった)
ご褒美は大自然。
秘境か!
人工物が無いね。
気持ちいー!
さすがにタイヤ的にも車体的にも不安要素ばかりでしたので、
ほんの入り口とも言えるエリアでUターンしましたが、
トラックも多く出入りしていたところを見ると、
この林道も舗装が進んでいるのかな?
少し寂しい気もしますが、
より気軽に自然の懐へ入れるようになるのは歓迎ですね。
なんにしても、
ヘビー級を2匹も乗せて走ったST250は偉い!
もっと以前にフォークブーツを自作したことがあったかな。
見た目はアレだったけれど、今にして思えば良装備だったかも知れない(笑)
